くす太net

書評、ランニング、写真、日々のことなど。

【快眠21のメソッドから5個のメソッドを紹介】書評「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」を読んで。

 

いつから朝活を始めたかはハッキリと

覚えていませんが、なんやかんやで

半年になるんじゃなかろうか。

朝活もいろんなことをしていたので、

一つのジャンルをずっとしていたわけ

じゃなく、プログラミングやランニング、

ブログにライティングと、どれも中途

半端な状態になってしまっています。

 

とりあえず朝早く起きれるようには

なっていますが、何も為せていない

ことが辛いです。。

 

どうも、くす太です。

 

本記事を読んだのは、朝活をするに当たり、

朝活をより効果的にすることに加えて、

本業である日中の仕事や、仕事から

帰ってきてからのいわゆる夜活も

眠くならずに効果的に動けないかなと

模索することが目的です。

 

 

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

より朝活を効果的に。

本業である仕事をしっかりと。

帰宅後の夜活も見据えて。

そんな考えで読んだのが本書になります。

 

 

21のメソッドのうちから5個のメソッドを紹介

メソッドが21個なのでかなりのボリュームの

本書。

f:id:kusutanet:20210214234347j:image

 

そのうち5個のメソッドについて

感じたことなどを紹介していきます。

  1. マットレスの重要性
  2. カフェインの摂り方
  3. 運動も大事
  4. 瞑想を取り入れる
  5. 早起きをしよう

 

マットレスの重要性

寝る時に体を預けるのがマットレス。

このマットレスには長い時間お世話に

なります。

ですが、私自身を含めてマットレスを

軽視している人が多いのではないでしょうか。

 

マットレスを買うと、本当に長期間そのまま

使用している方がほとんどかと。

マットレス自体がヘタって寝ずらくなって

いても気にせずに使う。

 

でも、これってダメなことだったんです。

いかに快適に眠ることができるか。

めちゃくちゃ大事なことなのに、

ないがしろにしてしまっているんです。

 

本書ではだいたい7年くらいで買替え

することをオススメしています。

※マットレスのAmazonリンク

 

カフェインの摂り方

カフェインの代表といえばコーヒー。

私も結構飲む方で、以前までは毎日3杯

くらい飲んでました。

飲んでいて不調になるとか、飲まないと

頭痛がしたり体調が悪くなるなどの問題は

なく、いわゆるカフェイン中毒には

なっていませんでした。

 

それでも、あまりたくさん飲みすぎるのは

良くないなと思い、最近では休みの日に

1杯を飲むか飲まないかってくらいにしています。 

 

本書ではコーヒーを飲んだらダメとか、

カフェインを摂ったらダメとか、そこまで

強く禁止しているものではありません。

ですが、コーヒーを飲むなら午後2時まで

しましょうと勧められています。

 

午後2時までなら夜眠る時にはカフェインは

薄れているか抜けているかになるので、

睡眠には影響なし!ってことです。

 

コーヒー好きの方でも午後2時までは

飲めますので、良い付き合いをしていきましょう。

 

デカフェとかもオススメですね。

 

運動も大事

良い睡眠、良い眠りを得る為にオススメ

しているのが運動です。

いろんな運動があるかと思いますが、ランニング

だったり、筋トレだったり、球技だったり。

たくさんの運動がありますね。

 

本書では、ランニングとかの運動よりも

ウェイトトレーニングが勧められています。

それも長時間の負荷ではなく、30分とかの

短時間です。

加えて、毎日とかじゃなくても良さげな

感じで、多くの人がすぐにでも始められる

ようなことがオススメされています。

 

ここで大事になるのが運動をする時間帯です。

仕事から帰ってきて夜に運動するのはダメで、

運動は朝のうちにするのがベストとされています。 

 

朝であれば太陽の日を十分に体に浴びることが

できますし、適度に体の内部も巡って、良い感じに

夜になれば眠くたくなって良い眠りの世界へと

誘われます。

 

私はランニングが好きなので、休みの日は

5〜10kmくらいを走っています。

朝であればすごい綺麗な景色に出会えるので、

早朝ランニングはオススメです。

f:id:kusutanet:20210214234404j:image

 

瞑想を取り入れる

最近だとマインドフルネスっていう方が使われています。

 

マインドフルネスっていう言葉はいまいち

ピンとこないので、瞑想と表現します。

 

瞑想って言葉だけだと、なんだか崇高な行いのように

感じてしまいます。

私自身が瞑想って難しそうだと感じていました。

 

ですが、本書を読んで感じたことは、崇高な行いで

悟りを得ていないとできないものってことではなく、

呼吸に意識を向けて継続すれば良いってことでした。

 

深呼吸をする時にいろんなことを考えず、

呼吸している自分の吐き出す息、吸い込む息、

その呼吸音に耳を、意識を傾ける。

これを継続して行う。

これでOKなんだなと。

私なりに解釈して着地しました。

 

この瞑想をするベストな時間は

起きての朝か夜の眠る前

です。

 

呼吸に意識を向けるだけであれば簡単な

ことなので、ぜひオススメです。

 

早起きをしよう 

規則正しく早寝早起きをするってことが

書かれていたんですが、朝早く起きることで

夜になると睡魔がやってきて、自然と眠たく

なって眠ることができます。

 

快適な眠りを得る為にまず大事なことは早起き。

ここから全てがスタートするって思えれば

早起きするのはなんてこともないことになります。

 

朝活の為に早起きしている自分がバッチリと肯定

された感じです。

 

朝早く起きて、朝のうちにやるべきことを達成

しておくことで、時間的な余裕が生まれて

午後からも伸び伸びと行動できる。

 

早起きは三文の徳ってやつですね。 

 

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

では。