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【1日3食は食べ過ぎ?!健康的な食生活を】「やって良かった!1日1食」を読んで。

 

本記事は書評記事なんですが、本書を読む前から

1日1食、もしくは朝ごはんを食べずの1日2食を

実践していたんですが、悩みの種は晩ごはんを

食べた後の物足りなさをお菓子やアイスで

満たそうとしてしまうんです。

まぁ、「少食にしてるのに〜っ!」って

くらい食べちゃうんです。

 

どうも、くす太です。

 

前書きが全然ボケた感じにもなって

おらず、この前書きって意味あるん

かいなと自問自答しています。

 

それはさておき、本記事では

やって良かった!1日1食

を読んだ感想をサクッと書いています。

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1日3食は食べ過ぎ? 

朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん。

オヤツにお菓子にアイス。

世の中にはいろんなたくさんの

食べ物があります。

 

一般的な考え方として、

朝・昼・晩の1日3食を

しっかり食べよう

というのがあります。

 

生まれてから大人になっていく

中で、誰もが当たり前のこととして

毎日3食を食べるようになっています。

疑いもせずに。

 

食べたものは体の中の胃や腸に

入っていき、消化されて栄養を

吸収します。

 

でも、消化には一体どれくらいの

時間がかかるんでしょうか。

そんなにすぐに消化するってことは

ないとすると、私たちの体の中は

常に動き続けていて、休むことが

ないってことになります。

 

本書ではありませんが、ごはんと

ごはんの間隔は14時間?16時間?

くらいは開けた方が良いってことを知りました。

 

そうすると、1日3食って絶対に食べ過ぎ

になるんです。

胃や腸を休ませることなく働き続けさせている。

いわゆるブラック労働です。 

 

1日1食で大丈夫!(プチ断食、ファスティング)

先ほどの14時間?16時間?の間隔で

ごはんを食べるとすると、1日3食は

無理になります。

 

1日は24時間。

そのうちの14時間、16時間は食べない。

残った時間は8時間から10時間。

この間のみごはんを食べて良いことになります。

 

そうすると、どうでしょう。

1日に2食、もしくは1食となります。

朝は食べない。昼も食べないっていうのも有りです。 

 

いわゆるプチ断食、ファスティングです。

いつも3食を食べていたから、2食や1食に

なんてできるのかな、お腹が空いて

大変かもって考えると思います。

 

でも大丈夫です!

なぜか?

それは、私自身が1日1食

(休みの日は1日2食の日も)して

もう1ヶ月ほどになりますが、

特に問題なく続けられているから。

もちろん、水などの水分はしっかりと

とるようにしています。

むしろ、1日3食を食べていた頃よりも

しっかりと水分補給しています。

 

いきなり継続っていうのも大変だと

思いますので、休みの日とか余裕が

ありそうな日に一度試してみるって

いうのが良きかもですね。

 

本書の良きところ

1日1食がなぜ良いか?

どうすれば1日1食にできるか?

1食では何を食べたら良いか?

そんなことも書かれている本書では

ありますが、本書の良きところは

それだけではありません。

 

何が良いかというと、科学的な

話ばかりしているのではなく、

  • 実際に1日1食をしている人たち
  • 1食も食べずに青汁だけで生活している人
  • スポーツ選手も取り入れている食事法

などのリアルな情報が、研究に基づく

情報も含めて書かれています。 

 

体調管理や体重、ひいては健康について

何か問題を抱えている方にもオススメの

一冊になっています。

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

では。