くす太net

書評、ランニング、写真、日々のことなど。

【映画レビュー】トランス・ワールドを観た感想〜2020年11月10日Amazonプライムビデオで観れます〜

 

Amazonプライム・ビデオで観た

映画「トランス・ワールド

について感想を書いていきます。

 

感想とネタバレあらすじを書いて

いますので、あとで観ようと思って

いたり、感想で観たいと思って

いただけた方はネタバレあらすじを

飛ばしていただければと思います。

 

 

 

映画トランス・ワールドを観た感想

本作を見始めて、それなりの時間が

経過しても思っていたのは、

これはホラー映画なんじゃない

かということ。

 

映画の時間は89分と短めで

観やすくなっていて、

ホラー映画と思っていた時間は

分かりませんが、本当に結構な時間

ホラーだと思っていました。

 

夜に観ていたので、ホラー映画だったら

嫌だな〜なんて思ってもいたんです。

 

でも、登場人物が一人、二人、集まり、

最終的には四人になるんですが、人が

増えるにつれ、時間が経つにつれて、

どうやらホラーとかの怖い系ではなく、

不思議な感じの映画なんだと気づきます。

 

不思議な時間というか、不思議な空間というか。

「え?そうなの?そういう展開になるの?」

って思いながら観ていました。

 

最終的にはハッピーエンドの類だと

思うんですが、アナザーストーリー

としてバッドエンドにもなりうるな

という作品でした。

 

1時間もない映画なので、長編映画を

観る時間はないけど、映画が観たいと

思った時に、時間的にも内容的にも

良かったので、ぜひ!という感じです。

 

 

ネタバレあらすじ(途中まで)

ガソリンスタンドの店内に入っていくカップル。

強盗が目的で、レジのお金を奪って

立ち去ろうとした時、カップルのうちの

女性がレジのお金だけではなく、金庫も要求。

そこから、銃声とともに奇妙な物語が始まる。

 

場面は変わり、先ほどの女性とは

別の女性が森の中を不安そうに、

どこか寒そうに一人で歩いています。

そこで、女性は古い小屋を見つけ、

お腹が空いていたのか、部屋の中で

食べ物を見つけます。

少しすると、外から音が聞こえたので、

小屋の住人が帰ってきたのではと思い、

とっさに隠れ、入ってきた人物には

見つからずに済みます。

 

恐怖を感じた女性は小屋から抜け出し

ますが、そこで一人の男性と遭遇。

遭遇した男性の手には斧が。

身の危険を感じた女性は逃げますが、

つまずいて転んでしまいます。

命の危険を感じましたが、その男性は

攻撃してくることなく、怪我の状態に

気を配り、小屋へとエスコート。

 

どこか違和感を覚えてしまう男性の

動きではありますが、危害を加えられる

ような感じではなく、ことを荒立てる

べきではないと判断し、話を合わせ

ながら女性と男性は行動を少しともにします。

 

女性は不安を感じつつも、一人では

対処できない状態でもあった為、

その場に留まり、男性もまた、

この状況に困惑した様子を

見せつつも、時間が流れていた

ところ、突然、小屋の外に

冒頭に登場したガソリン

スタンドを襲撃した女性が倒れています。

(女性が二人になったので、ここからは

ガソリンスタンド襲撃の女性を女性G、

森を最初に彷徨っていた女性を女性A

とします。)

 

外は寒く、女性Gは気を失っていた為、

女性Aは女性Gを小屋の中へ運び入れます。

 

少し時間が経過して、女性Gは目を

覚しますが、突然の状況の変化に

戸惑い、女性Aへ攻撃的な発言などが

あり、そうした中で外の探索に

出ていた男性が戻ってきて、知らぬ間に

合流した女性Gに驚き、不信感をいただきます。

 

男性と女性Aと女性G。

登場人物が3人になり、

不可思議な空間、状況であり、

改善する見込みを感じない

現状に苛立ちを見せながらも、

交流する中で少しずつですが、

絆が生まれます。

お互いの現状やこれまでのこと、

出身地などを話したりしている

うちに違和感を覚え、ついに

それぞれの違いに気づきます。

 

そこからは、気づいた違いが

より大きくなり、なぜこうなった

のかに疑問を感じながらも

時が進み、迷いながらも進むことで

少しずつ現状が分かり始め、

物語が勢いよく展開しはじます。

 

他にも一人、登場人物がいるんですが

登場する4人の関係はどういうもの

なのか、なぜ今ここに4人がいるのか。

今一体何をすべきなのか。

自分たちはどうすれば良いのか。

 

謎が一気に解明していきながら、

怒涛の展開を魅せます!

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

では。