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【書評/あんちゃさんの「アソビくるう人生を君に。」】自分の想いを発信するってことについて考えさせられた。

 

あんちゃさんの

アソビくるう人生をきみに。

を2年ぶりくらいに読み直しています。

 

 

2020年11月現在のあんちゃさんは

Twitterでは執筆屋という肩書を

されていますが、当時はプロブロガー

をされていました。

 

通り名はクソマジメゲスブロガー

なんて強烈な。。

 

最近は以前に読んだ本をいくつか

ランダムで読み直しているんですが、

そこで出逢い改めて強い印象を受けた

部分について書いています。

f:id:kusutanet:20201109230738j:image

 

 

 

著者 あんちゃさん

Twitterアカウントはこちら。

あんちゃ/執筆屋 (@annin_book) | Twitter

 

通り名のクソマジメゲスブロガー。

本当にこのままで、とても真面目な

ことも書けば、下ネタのことも

書くという。

(ここでいう下ネタは下品というかは

一つのカテゴリーとしてあるイメージ

です。)

 

以前に書いた本書の書評記事

【ブログは読んだことがないけれど、行動している人はやっぱり凄い!】きたしょーさんから頂いたあんちゃさんの「アソビくるう人生をきみに。」を読了~感想書評レビュー~ - くす太net

 

2020年11月に感銘したところ「自分の想いを発信する」

該当ページでは、自分の想いを発信する

ことのメリットが4点挙げられています。

①自分の考えが整理され、軸が定まる

②共感してくれる仲間が集まってくる

③仕事の依頼がくる

④発信したことに対する責任と覚悟が生まれる

※本書、あんちゃさんの「アソビくるう人生を君に。」より引用しています。

 

何の気なしにSNSを使っている人って

多くて、私もそんな1人です。

思ったことや感じたこと、読んだ本や

良いと思った景色を写真に撮って

アップしたり、自分がしたいように

ただ発信しているだけ。

 

一定の想いをのせて、継続して発信

しているかというと、そこまではできていない。

 

本書を改めて読んで感じたのは、

単に発信するだけじゃなくって、

自分がこういう風にものごとを

捉えて、感じて思っているんです、

ということも大事。

 

でも、それと同じように、それを

自分の言葉だけで表現するんじゃなくて、

読んでくれる人のことを思って、

その人だったら、どんな言葉なら

届きやすいか、どんな表現なら

伝わりやすいのか、こういったことも

考えて発信しないといけないなと

感じました。

 

そうでないと、先ほど引用で挙げた

①になる自分の軸が定まることは

あったとしても、②以降にはつながらない

と思うから。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

では。