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映画「鬼滅の刃〜無限列車編〜」がとてつもなく最高だった件【短い記事ですが少しネタバレあり】

 

2020年11月1日。

映画「鬼滅の刃 無限列車編」を

観てきました。

 

もうね。

ほんとにね。

めちゃくちゃ良かったんです。

 

週刊少年ジャンプで連載して

いた時や、コミックでさえ

読んだことがなかったんです。

 

 

でもですよ。

Amazonプライム・ビデオ」で

アニメのシーズン1が無料で

観れたので、話題性から

子どもたちと一緒に観てみたら

もののみごとにハマりました。

 

アニメの最終回も映画に

そのままんま、ダイレクトに

繋がる形で終わっちゃうし、

続きが気にならない人なんて

いないだろってくらいの

ストーリーにクオリティ。

 

そんなこんなで、観に行って

きたわけなんです。

 

事前にネットでチケットを

予約しておいて、家族4人で観に

行ってきたんですが、当日に

上映される回は全てチケット完売。

 

映画館のロビーには人が溢れて

いて、とてつもない人気だなと

いうことをリアルに実感しました。

 

前置きが長くなっちゃいましたが、

映画を観た感想は、

  • 炎柱の煉獄さんがカッコよすぎ、漢前すぎ、悲しい結末
  • 主役キャラ4人の掛け合いが相変わらず面白い
  • シリアスな場面にも笑いあり
  • 上弦の鬼の強さが異次元
  • 漫画からのアニメ化のクオリティの高さ
  • 激動の一日が壮絶すぎる
  • 続きがもっともっと気になる
  • 本作のメインは後半も後半
  • 柱と上弦の鬼のバトルが凄まじい
  • 感動して、自然と涙が流れる

 などです。

 

シーンを一つ一つ振り返っていくと、

もっともっとたくさん感想が

溢れるように出てきそうで、

加えてネタバレしまくる内容に

なってしまうので、この辺りで

止めておきます。

 

まだ観られていない方。

映画じゃなくて家のテレビで

良いやって思っている方。

アニメも観ていない方。

 

ヒットになるには理由がある。

作品自体のエネルギーがある。

是非是非、ご覧ください。

※コミックのリンクを貼っておきます。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

では。