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時間は過去や未来を空想する時に生まれた。「今」と向き合う。

 

「時間。」

生活していると、

いたるところで見かける。

 

壁掛け時計、腕時計、

スマホに表示された時計、

テレビに表示された時計。。

 

時間を意識せざるを得ない時計。

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でも、時間ってそもそもどういうもの

なのでしょうか。

 

 

今の連続が過去や未来を作っている

「今」があるから過去や未来を考えることができます。

 

どういうことかというと、

過去というのは「今」が過ぎ去った集まりであり、

未来はこれからの「今」の集まりを想像したもの

であるからです。

 

「今」がないと、過去も未来もないんです。

過去や未来は本来はなく、想像の中で生まれています。

 

だから、とにかく「今」を生きないといけないんです。

 

今と向き合う

過去を嘆く。

未来を憂う、心配する。

 

「今」を大事にせず、

なぜか過ぎ去った過去や

今の先にある未来を大事に

してしまう。

 

「今」と向き合って目をそらさずに、

しっかりと進んでいれば、

過去を嘆いたり後悔する必要はなく、

未来に不安を覚える必要もなくなります。

 

とにもかくにも「今」が大事なんです。

 

「今」が大事だと分かりつつも、

なかなか大事にできません。

 

なぜか「今」ってないがしろにしてしまいやすい。

過去や未来はちゃんと想像するのに、

その大前提である「今」を大事にできない。

 

この「今」を大事にして、何よりも最優先にして

向き合っている人たちが、現代を楽しく波乗り

しているんです。

 

皆さんは「今」を大事にしていますか。

 

時間管理ではなく、出来事管理を

時間は今の連続だとすると、

今どうするか?というのが課題になります。

 

この時間は〇〇をしよう、〇〇をする、

ではなく、

今から〇〇をする、次は〇〇をする。

 

時間がなくて〇〇できなかった、

ではなく、

出来事、イベントを管理できなかった、

だから、出来事をしっかり管理しよう。

 

こういった考え方のシフトチェンジが

できれば、後悔というか、自分を責める

というか、そういう精神的負荷が発生せず、

肯定的に捉えて前向きな思考にすることが

できます。

 

しゅうへいさんのVoicy2020年10月4日放送回より

 

 

と言いつつも欲しい時計

時間という概念はなくて、とにかく「今」というのが

大事で、「今」の連続が過去や未来といった空想の中で

時間というものに変化するということを書きつつも。

 

なんやかんやで欲しい時計。

今欲しいのはApple Watchなどの

デジタル腕時計です。

最後に全然関係ないことを、時間という

括りだけで不自然に挟んでみました。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

では。