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ながら聴きはどこまで可能か?〜音声コンテンツが流行の兆し〜

 

「ながら聴きはどこまで可能なんだろうか?」

 

VoicyやRadiotalk、stand.fmなどのラジオアプリ。

いわゆる音声コンテンツ。

 

Apple社のBluetoothイヤホン「Apple AirPods Pro」などが普及し、

これまでのコードありイヤホンよりも高品質・高音質で、

尚且つコードがないことでかなりの利便性アップというのが、

音声コンテンツが流行り出している一因にもなっています(くす太 調べ)。

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※書いた後にVoicy代表の緒方さんがゲスト回のスナック西野を見て、あまりの差に赤面レベルです。(無料お試し部分のみ→https://youtu.be/62XjPqYP-CI

 

何かをしている時でも耳は空いているから、その時間で耳から情報を入れられる。

音楽を聞いても良いし、音声で勉強しても良いし、耳で聴くだけだから、

体を動かしていても問題なし。

これが「ながら聴き」です。

 

でも、ながら聴きってどこまで可能なんでしょうか。

私自身で考えると、そんなに「ながら聴き」ができることって少ないんです。

 

 

 

 

ながら聴きって?

読んで字の如く。

〇〇をしながら、〇〇を聴く。

 

例えば、食器洗いをしながら音楽を聴いたり、

走りながら音声授業を聴いたりすること。

 

昔からではありますが、

〇〇しながら〇〇をする、といった

ながら〇〇というものがあり、

それの聴くバージョンです。

 

先に書いたように、Bluetoothイヤホンが

安価なのに品質が良い製品が多く出て来たことと、

YouTubeなどの動画コンテンツから、以前からあった

音声コンテンツが見直されてきたことが

ながら聴きが普及してきている要因と考えています。

※逆かもしれませんが(音声コンテンツが流行るのを見越して

 多くのイヤホンメーカーがBluetoothイヤホンの開発に力を

 入れていた)。

 

ながら聴きができている時

どんなことをしていても、ながら聴きができるかというと

そうではないというのが私の意見です。

 

というのも、私がまともにながら聴きができている時って

いうのは、他に何も考えずに歩いている時、走っている時

くらいなんです。

 

駅への徒歩移動中や、休みの日のランニング、ぼ〜っとしているだけの散歩。

本当にこの時くらいしか、ながら聴きはできていません。

 

ながら聴きができていないと感じる時

ながら聴きができている時は何も考えずに、

歩いたり、走ったりしている時くらい。

 

逆にながら聴きをしようとしてできていないと感じる時ですが、

何かをしていたり、ほんの少し考えていたりするだけで、

ほとんど聞こえていない耳から情報は入ってきていません。

 

歩いているだけの時は良いけれど、

例えば写真を撮ろうと景色を見ていたり、

仕事のことを考えていたり、

そうしていると本当に耳から音は聴こえていると思いますが、

何も頭に残っていません。

 

 

要するに、聴いていない状態なんです。

聴く気がないというか。

 

ながら聴きが良いって見聞きするようになりましたが、

実際どうなんですかね。

 

私は耳に集中していないと、流れている音を聴くことが

できないので、Bluetoothイヤホンの使い勝手の良さは別として、

ながら聴きってあんまりできないなという考えです。

 

ながら聴き、皆さんはどうしていますか?

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

では。