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休日コック、料理をすることで感じた嫁さんの凄さと感謝。

 

休日コック。

 

子どもの頃とか、

インスタント的なちゃちゃっとすぐに完成する、

そんな感じの料理と言えないようなことは

これまでにもしていきた。

 

でも、

大人になってからはほとんどなく、

興味本位で始めた料理。

 

といっても、

仕事の日はご飯の時間に間に合わないから、

丸一日休みとか、午後から休みとか、

そんな晩ご飯に間に合うような

時間がある時だけの

休日限定で始めてみた。

 

それでも、気づけば料理をしなくなり、

数ヶ月、いや1年くらい経ったつい先日、

改めて挑戦しようと思い、

休日コックを再開。

 

2020年9月5日の今日。

休日コックの日。

 

嫁さんからのリクエストでオムライスを作ることに。

以前にも作ったことがあるし、

私にも作れるだろうと気をきかせたであろうリクエスト。

(ありがとう)

 

1週間ぶりくらいかな。

料理をしてみると、

この前の久しぶり感は薄れて、

なんやかんやと作ることができました。

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でも、

自分を入れて家族4人分を作るから、

チキンライスを作ってから、

玉子を焼いて、

それぞれに盛り付けて。

 

そうこうしているうちに完成。

 

「いただきます!」

みんなで食べてみると、

温かくはあるけれど、

熱さはなくなり、

出来上がり感は微妙になっていた。

 

子どもたちは熱くなくてすぐに食べられるから良いけれど、

いざ自分が食べてみると若干の冷えた感。

 

嫁さん的には「大丈夫、美味しい。」と言ってくれたので、

及第点は獲得しているのかな、

と思えど、

改めて嫁さんの凄さを実感。

※シチューは娘が作りました。

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毎日毎日、ご飯を作ってくれて、

仕事の日は冷えてて良いからと言っているので別として、

晩ご飯の時間に間に合う時に帰った時に出てくる

晩ご飯の温かさ。

 

出来上がって、温かさが残るうちに、

手際良く食卓に並べて。

 

慣れでどうこうなるものかな?

と考えたけど、

慣れだけの問題でもないような。

 

と、今日の休日コックで感じたこと。

「嫁さん、いつもありがとう。」

そんな記事です。

 

読んでいただき、

ありがとうございます。

 

では。