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水を飲むのは食後、甘いものを控える〜読んで実践していること「おなかのカビが病気の原因だった」〜

 

なんとなく体調が良くないような、食後に変にお腹が張っている、おならがよく出る、などなど。
 
そんな体の不調を感じたことってありませんか。

私はあります。
 
最近ではそんなにすんごい体の調子が良くないなと思うことはありませんが、それでも食べ過ぎなのか、晩ご飯の後は特にお腹が張っている感じに。
 
そこで思い立って買った本がこの「おなかのカビが病気の原因だった〜日本人の腸はカビだらけ〜」です。

 
 

この本を読んだのはつい最近ではありますが、実際に行動していることを実例として記事にします。
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実践していること

本書を読んで実践していることは以下の2点です。
※もっと多くの有益なことが本書には書かれていますが、私がすぐに生活に取り入れることができたことを書いています。
 

①水を飲むタイミングは食後

食事の時の水(これまではお茶を飲んでいました)を飲むタイミングですが、今まではタイミングなんて気にせずに、食事中に少し飲んだり、食べ終わった直後に一気飲みしたりといった具合でした。
 
ですが、食事をすることによって、消化する為の胃酸が分泌されている為、食事中や食直後(食べ終わってすぐ)に水を飲んでしまうと、胃酸が薄まり消化力が低下するんだとか。
 
これを知ってからは食後(食べ終わってからだいたい30分くらいまで)に水を飲むようにしています。効果があるかはこれからのお楽しみ状態です。


②甘いものを控える

何かのSNSだったと思いますが、食事は8時間の間に済ました方が良く、逆算して16時間は食事しない方が体に良いと発信されているものを見てから、朝ご飯は基本的には食べないようになりました。
 
その反動なのかは分かりませんが、仕事から帰ってきてからの晩ご飯、それに食後のデザート的なおやつの摂取量が増えてしまい、結構な量を食べるようになっていました。
 
本当にたくさん食べていたと思います。
 
それで太ったとか不調だとかというのはなかったんですが、カビの好物が甘いものや抗生物質とかだと本書で知り、それからは晩ご飯の後に甘いものを食べるのを控えています。
 
たまには食べることになると思います(ww)が、甘いものを控えることでどのような効果が現れるのか、これまた楽しみなことです。
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この本のオススメの読み方

本書を最初から最後まで通しで読んだ感想ですが、正直なところ、専門的なことがたくさん書かれていて、よく分からない部分もあって、個人的に欲しい情報じゃないと思いました。
 
ですが、最後に書かれている実例を読んで印象が変わりました。
 
著者が実際に相談、診療、治療をした人たちの実例が載っており、今までどの病院で見てもらっても分からなかった、改善しなかった、体や心の不調が著者との出会いでリアルに改善していく。
その様子が描かれていました。
 
実例集を読んで感じたのは、本書を読むのであれば、ぜひ最後の実例から読んでもらいたい。

 
 
理由としては、実例から前の方に戻ったり、気になる部分だけを読むことで、興味をもって読み進められると思います。
私はそう思いました。
 
なんだか体調が良くないなってことがある方。
一度読んでみてはいかがですか。