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オフラインの「在宅勤務・リモートワーク」と出社勤務のジレンマ

 

これからの一般的な勤務形態になるであろう在宅勤務とリモートワーク。
そして、旧来型の出社勤務。

 

それぞれにメリット、デメリットがあり、本日の出勤時に感じたことを綴った記事。

 

新型コロナウイルスという世界規模の感染症が蔓延し、人々の働き方が否応なく強制的に変化している現代。
今のような状態になる少し前から、働き方改革が日本政府から叫ばれ、これから働くという形態が少しずつ変わろうとしていたところに突然現れた疫病。

 

人が密に集まることを避けるべく、出社方法の見直し、つまりは出社時間の分散や隔日出社への切り替えに加え、出社せずに会社とは違う場所である家などで仕事をする「リモートワーク」や「在宅勤務」といわれる働き方へ強制的にシフト。
※勤め先は全く変化することなく、社会の流れには乗らずに今までと一切変わることない勤務形態。

 

新しい働き方が緊急事態宣言により普及し、根付くかのように見えましたが、一部の企業のみが緊急事態宣言解除後も継続している状態であり、ほとんどの企業が旧来型のとりあえず全員出社しての勤務形態に戻っている現状があります。

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それはさておき。
本記事では、連休後の月曜日に出社した際に感じた、新しい働き方である「リモートワーク」や「在宅勤務」と、旧来型の「出社勤務」、それぞれのメリット、デメリットを感じ、そして生まれたジレンマについて綴ります。

 

リモートワーク、在宅勤務。
会社に出社せずに別の場所、家などにいながら、オンライン上で繋がりながら、これまでの業務を進めていく働き方。

インフラ設備が整っていれば、家にいながら会社にいるのと同等の働き方、人によってはより効率的であり、効果的な働き方ができる働き方です。

私が勤めているところでは、インフラ設備も整っていないですし、リモートワークなどの制度も導入されていないので、仮に在宅勤務となった場合、携帯電話による仕事に加え、インターネットには繋がっていないオフラインのノートパソコンでのワープロ業務のみが仕事となります。

 

電話が頻繁になるわけでもなく、会社にいる他の社員からの声かけや相談、打合せが極端に減るので、事務仕事は格段に効率がアップし、その日にする仕事によってはより良い成果を挙げることができます。

 

より成果を挙げることができるのですが、休み明けの本日。
出社してすぐに、高めのストレスを感じました。
理由はメールの多さと電話の多さ、加えてFAXの多さに。

 

受信メール件数を確認した時点でゲンナリし、メールの確認中に頻繁にかかってくる電話にゲンナリし、まとめて置かれたFAXの多さにさらにゲンナリ。

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リモートワーク、在宅勤務。
勤め先の特殊な環境でのものとなりますが、事務仕事が捗る反面、会社に届いているメールやFAXの多さに出社した時の反動が大きく、現在の勤め先ではとてつもないジレンマが生まれてしまいました。

 

捗る仕事も捗らない。
会社にいることによるメリットがないわけではありませんが、案件の多さに精神的な影響を受けてしまい、職場環境としては良くないと感じた、ある種特殊な環境でのジレンマ。

 

しっかりとインフラ設備が整っていれば発生しないであろうジレンマ。
特殊な環境下で生まれたものではありますが、なんとか改善を図っていければなと感じた本日。

 

みなさまの働く環境はいかがでしょうか。
より良い働く場所を目指して。