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物理的な断捨離が心に隙間を作ってゆとりを生む。

 

モノがたくさんあることで、限られたスペースが埋まり、空間というものがなくなっていく。

 

一つの部屋をイメージすると分かりやすい。

 

所狭しとたくさんの物で溢れた部屋。

 

足場もなく、重なり合って置かれている服やタオルやなんやかんや。

 

コンビニやお店で買ってきたモノもそのままに、なんならビニール袋も至る所に散っている。

 

いわゆる汚部屋のような。

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そんな場所だと、部屋と同じように息が詰まり、心の隙間も埋めてしまう。

 

仕事の机でそれを感じた。

 

机の上も、机の引き出しの中も、離れた書庫も、たくさんの書類でいっぱい。

 

そんな状態でも仕事は増えていき、新しい刷られた書類も増えていく。

 

どんどんどんどんどんどん。

 

減らさないと、増えていくばかり。

 

でも、今日、気付いたんです。

 

あれ?この書類って今度見るっけ?

 

机の上に置かれたばかりの書類や、引き出しの中にある継続中の案件の書類ならまだしも、離れた場所にある書庫の書類や完了済みの書類を見返すことなんてない。

 

実際に見返すことなんてなかった。

 

いる書類はスキャンするなりでデータ化されている。

 

見ようと思えばパソコン上で、データを見ることができる。

 

最近の余裕のなさや、心の圧迫感、心から来る体への圧迫感。

 

これって物理的な飽和が影響しているんじゃないだろうかと。

 

思い切りよく、物理的な断捨離を敢行!

 

過去の書類などはシュレッダーに放り込み、机の上や引き出しの中、書庫の中は一気にスッキリ。

 

そうしてみると、心に隙間が生まれ、ゆとりも生まれ、気分的に良い感じで仕事に取り組めている。

 

まぁ、今日は不毛な話ばかりの電話はなく、あまり電話もかかってこず、想定外の案件もなかったからかもしれませんが、それでも気分的な楽さは生まれています。

 

物理的にも、精神的にも、モノで溢れた状態は良くない。

 

物理的な断捨離をすることで、精神的な余裕が生まれる。

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そんなこともあるのだと知った今日この頃。