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【早朝に起きる方法。早起きするという意識が重要。】早朝ランニングを継続するには朝起きられるかがポイント!

 

どうも、くす太です。

 

2020年2月から始めた、なるべく毎日走ろうという私の試み。

 

なるべく毎日走る為にはどうしたら良いかを考えた結果、私の結論としては基本的には早朝にランニングするということ。

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なぜかというと、仕事から帰ってきてから走りに行くというのは、個人的に切り替えが難しいんです。

 

これまで仕事から帰ってくるとまずはお風呂に入る。

 

お風呂に入るのも基本的には1人じゃなくて子どもたちと一緒に。

 

それが習慣化されているというのもありますし、まだ子どもたちだけでお風呂に入るのは難しいというのもあります。

 

早く帰って来れた時は、急いで着替えて走って、戻ってきてからお風呂に入って晩ご飯を食べるということをしたりはします。

 

でも、やっぱり夜にランニングは厳しいし、暗くてよく見えないっていうのもあります。

 

ということから、早朝ランニングすることにして実行しているんですが、問題はいつも朝6時に起きていたのを、ランニングする為にさらに1時間近くは早く起きないと、ランニングしている時間が確保できないんです。

 

では、どうやって朝5時に起きるようにしているかというと、目覚ましを早く設定すると一緒に寝ている家族に迷惑なので、あくまでも目覚ましは6時にセットして、

寝る前に明日は早く起きて早朝ランニングをするというのを頭の中で繰り返し意識する

ことで、朝早く起きています。

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ほんまにそれだけ?というところですが、本当にこれだけなんです。

 

遠足の前の日の夜ってなかなか寝付けなくて、当日の朝もなんでか早起きしてしまう。

そんな話って聞いたことがあると思いますが、そんな感じなんです。

特に休みの日が顕著にその状態になっていて、仕事がある日は寝る前に想定した早起きができたとしても、30分前後しか走らないのでそんなに影響ないんですが、休みの日は10km以上走ろうと決めているから、いつも以上にキッチリと早起きができるんです。

 

今までは本当によく寝る日々が続いており、休みの日なんかは特に二度寝三度寝は普通にしていましたし、昼寝もよくしていました。

仕事の日はそんなわけにはいきませんが。

 

あまりにも寝てばっかりで、寝すぎると体も頭も怠く感じてしまい、この休日っていったいなんなんだと思ってしまっていました。

でも、これじゃダメだと考え、昼寝も基本的にしないようにし、その代わりに何か頭や手を動かすようにしました。

 

座って本を読むのは自分にとってよくなくて、本を読むんだとしたら立って読むと、眠くならずに読み続けられます。

スマホで何かを見るとかも、睡魔を追いやる方法の一つです。

 

早朝ランニングをするには夜寝る時間も気をつける必要がありますし、朝起きる時間も、さらには起きてからの行動にも気をつける必要があります。

 

まだまだ習慣化できていない部分ではありますので、この早朝に起きる方法を確立させていきたいと思っています。

 

ランニングをされている皆さま。

早朝ランニングをされている方も多いと思いますが、早起きするのにこの方法が良いよ!などがありましたら、教えていただければと思います。

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とにかく。

私にとっては、

寝る前に明日は早く起きて早朝ランニングをするというのを頭の中で繰り返し意識する

のが今のところベスト。

 

 

では、また。