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【考察】早朝ランニングのメリットとデメリットを考えてみた〜朝焼けと澄んだ空気と快調と〜

 

どうも、くす太です。

 

2020年2月から、毎日は無理でもできるだけ走ろうと始めた早朝ランニング。

※早朝ランを始めたというよりも、なるべく毎日走ろうというのが主旨なので、早朝ランにこだわりがあったわけではなく、夜ランは習慣的に難しくて早朝ランになっています。

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ちなみにこの経緯についても記事にしていますので、よろしければ見てやってください。

【2020年2月、初めて月間100km超え!】早朝ランと夜ランはどっちが良かった?今のところ断然、早朝ラン派です! - くす太net

 

 

 

早朝ランニングとは

私の場合のことしか書けませんが、私の場合は大体6時前後から走り始めるのを早朝ランニングと定義しています。

 

起きる時間はなんやかんや朝の5時前後。

 

これまでは仕事の関係ということでもないですが、定時には会社に着いていようと思っていて、起きるのが大体6時でした。

6時に起きても家から出るわけじゃなく、仕事に行く為に準備したり、とりあえずボ〜ッとしたりしているだけで、どっちかと言わなくてもダラダラと時間を消費している状態でした。

 

ですが、早朝ランニングだとさらに1時間早く起きますし、仕事に行く為の準備に加えて、走る為のストレッチをしたり、軽いウォーミングアップしたりと、なんだか朝から行動的な感じに。

 

毎日毎日元気いっぱいというわけではないですが、仕事に行く為だけに起きているわけではないので、ハツラツとした感じにもなります。

 

というところで、約1ヶ月続けた早朝ランニングの感想を書いていきます。

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メリット

起きるのは日の出前の朝5時頃。

30分くらい走れる程度に食事というかブラックサンダーを一つ食べます。

※最寄駅にある百均で売られていて、1個25円だから、4個で100円。お得!!

 

体を少し温めるストレッチなんかしながら、走りに行く準備をして、いざ外に出てみると、今はまだ3月で寒い。

でも、空を見てみると、曇りの日は別として、綺麗なオレンジの朝日が強い光を発していて、時には妖艶な空を演出していたり、時には力強い気持ちにさせてくれたりします。

 

とにかく朝日が素敵で、これがまず早朝ランニングで良い点です。

 

他には、日の出くらいの時間から日の出くらいの時間帯に汗を少しかきながら走るので、朝一番から頭も体もスッキリします。

朝起きてすぐ運動し、その後に大体が8時間労働なので、初日はこりゃ大丈夫かしらと思っていましたが、なんてことはなく、逆に頭も体も快適で快調で良い感じに仕事を進めることができました。

 

これがあったから、続けていられる早朝ランニングです。

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デメリット

良い点が多かったんですが、唯一だけど1番悪い点ではないかというのが。

気を抜くと眠気に襲われてしまうんです!

 

何かに取り組んでいるとか、ちゃんと集中しているとか、そういう時は問題ないんですが、テレビを見たり、本を読んだり、ちょいと休憩って感じで座ってゆっくりしていると、ものすごい勢いで眠気が襲ってくるんです。

 

マンガのようにコクリこくりとなるんです。

そうなると、一気にだらけてしまうんですが、そこからすごいのが、動き出すとあっという間に眠気はどっかにいってしまいます。

これってなんなんだろうという気分。

 

ですが、圧倒的な眠気が後ろに控えて隙を伺っている状態というのが早朝ランニングのデメリットかなと思います。

 

最後に

早朝ランニング。

メリットは素晴らしい朝日に出逢える、プラス心身ともに快調になる。

デメリットはものすんごい眠気に襲われる。

 

結論としては、デメリットは行動し続けていればどっかに行かせられるので、メリットを享受するべく、早朝ランニングは最高だということ!

 

これに尽きます。

 

気分が優れなくて、今日は走るのやめようかなと思う日がこの1ヶ月でなかったかというとそんなことはなく、どうしようかなぁ、やめとこうかなぁとなるんですが、なんとか着替えて外に出てみると、空気が澄んでてとても静かで、人もまばらで、さらに朝日が、空がすごい綺麗だから、気分も晴れて、走っているうちに今日も早朝ランニングできて良かったなとなります。

 

ランニングを習慣化したい方は一度、天気予報で快晴の日の早朝に起きてランニングしてみてはいかがでしょうか。

心を打つ空に、朝日に出逢えます!

 

 

では。