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ONE PIECE(ワンピース)は本当に面白い!ストーリーも展開スピードも好きです。972話を読んで【ネタバレあり】

 

どうも、くす太です。

 

2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている

ONE PIECE」の972話

を読みました。

※971話のネタバレ感想記事はこちら↓

【ネタバレあり】ONE PIECE(ワンピース)971話は圧巻の面白さ!にしてもキャラ一人一人のストーリーがヤバイ。 - くす太net

 

2月24日月曜日が祝日ということで、土曜日に発売されていますが、ジャンプ発売が待ち遠しい一人としては最高の日です。

 

勢いのある怒涛の回想シーンが終わりを告げる。

現代の一大決戦に向けた終わり方をしていますが、光月おでんの壮絶なるストーリーが面白くて、素敵で、漢気がすごくて。

 

 

短編でもいいからスピンオフの一冊のマンガにしてほしい!

 

では、読んだ感想をネタバレで書いていきます。

 

 

 

 

ネタバレ・ONE PIECE(ワンピース)972話 

奇しくもオロチ・カイドウの戦いに敗れ、極刑を受けるも生き残る条件を取り付け、一縷の望みを持って油の釜茹での刑に服す光月おでん。

 

 

1時間耐えることができれば解放される条件。

おでんのみが釜に入り、凄まじい痛みに、苦痛に耐えて、時間を過ごします。

家臣全員を板一枚の上に乗せて自分だけが犠牲に。

 

これまでの裸踊りなどの奇行の理由がくノ一のしのぶの口より真実が明かされ、疑惑を持ちながらも徐々におでんにより生かされていたことを受け入れ、感謝、願いを祈るワノ国の人々。

 

おでんは自分が今日この日に終わることを受け入れ、家臣たちにワノ国の開国の実現を託します。

 

そんな中でもオロチのワノ国に対する恨み、復讐心、憎悪は途絶えることはなく。

 

命をかけて油の釜茹での刑を耐え抜いたおでん。

耐え抜きはしましたが、当然のようにオロチは約束を違え、極刑の内容を変えて光月おでんに家臣たちの命を狙います。

 

残りの命を振り絞って家臣たちを空中へ放り投げるおでん。

なんとかこの場を生き抜き、おでんの望みであるワノ国の開国を実現してもらう為。

 

家臣たちはその想いを受け取り、振り返ることなく生き残る為に全力で逃げます。

 

おでんは1時間の高温の油の釜茹でにつかっていた為、釜から逃げることはなく、カイドウの手により命を取られてしまいますが、最高の口上で、ワノ国の民のここを掴み、記憶に残る最後を迎えます。

 

おでんの訃報を知った妻のトキ。

涙を流しつつも、おでんの妻であることを誇りに笑みを浮かべ、おでんから聞いていた世界の変革の時期、ワノ国に開国につながる、今の勢力を打ち破る仲間を現れるであろう時期を見定めます。

 

ここで今話は終わりとなり、次話から現代に戻っていざオロチ・カイドウを討つべく、一大決戦の日の話となります。

 

973話が楽しみ

光月おでんという伝説の侍の回想シーンが終わり、現代へと時間が戻る次話。

 

オロチ・カイドウを討つべく一大決戦の準備を万端に行い、いざ当日というところで想定外のことばかりが起こった中での回想。

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光月おでんという、ワノ国の侍が、外の国に憧れ、外の国の海賊である白ひげに出会い、さらにゴール・D・ロジャーと出会うことで世界の真実にも迫り、ワノ国のより良い発展や世界の変革の為に開国を目指しながらも、散り方は壮大で華々しいものではありましたが夢半ばで家臣たちに夢を託して倒れる。

 

この物語は絶対に現代に大きく関わっていき、全てが繋がり、壮大なストーリーになっていくのでしょう。

 

楽しみで仕方ない。

 

 

では。