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【ネタバレあり】ONE PIECE(ワンピース)971話は圧巻の面白さ!にしてもキャラ一人一人のストーリーがヤバイ。

 

どうも、くす太です。

 

2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプで連載しているマンガ、

ONE PIECE(ワンピース)」の971話

がめちゃくちゃ面白い!

 

 

最近は回想シーンの連続なんだけど、光月おでんの歴史というかストーリーが描かれており、ワノ国でのこと、和の国を出て海賊をしていた時のこと、ワノ国に戻ってきてからの様々なことが描かれていて、971話でワノ国に帰ってきてからの光月おでんの奇行とも取れる行動の理由が明るみに出ます。

 

もう、ほんまに主人公のモンキー・D・ルフィ以外のキャラ一人一人の個性、背景、ストーリーがとんでもなくしっかりしていて、キャラ1人に対して普通にスピンオフで映画にもなるし、単行本にもなるやろし、ほんま作者の尾田栄一郎さんが最高すぎます。

 

ネタバレありなので、まだ読んでいない方、週刊少年ジャンプじゃなくて単行本で一気に読みたいから、詳細は知りたくないという方はご注意あれ!

 

 

 

ONE PIECE(ワンピース)971話 ※ネタバレ

光月おでんとその家臣たちが四皇の1人であるカイドウとワノ国の将軍オロチとの全面戦争のような総力戦を挑み、どちらかというと光月おでん側が好戦して圧しているという状態で悪魔の実(マネマネの実?)の能力者の策略にはまってしまい、惜しくもおでんはカイドウに敗れてしまいます。

 

捕らえられてしまったおでんとその家臣たち。

極刑を受けることになり、カイドウとオロチがその極刑の末を見るべく捕らえたものたちを見下ろします。

 

極刑。

それは油が煮えたぎる釜茹での刑。

足をすべらせ誤って釜の中に落ちたものが一瞬で息絶えます。

 

おでんは釜に入る前に、生き残らなければならないから、極刑を生き抜く条件を請います。

カイドウは面白がり、油が煮えたぎる釜の中で1時間耐えることが出来たのならば、許そうと言います。

 

それを聞いたおでんは油の釜に入りますが、大きな大きな悲鳴をあげます。

悲鳴をあげますが、倒れることなく、さらに家臣も本来は釜の中に入るはずが、一枚の板の上に全員をのせ、おでんは家臣たちを油には浸からせず、1時間を乗り切ろうとします。

 

そんな中でいろいろなことが明かされていきます。

 

オロチがなぜ皆を騙して、将軍になってからも民を虐げているのか。

 

ワノ国に帰ってきてすぐにオロチを倒しに行ったはずのおでんが何もせず帰ってきて、その後から裸踊りを来る日来る日もしていたのはなぜか。

 

光月おでんが今までにしていたことの理由が全て明かされていきます。

理由を知らなかったワノ国の民はおでんを笑い、失望し、卑下し続けていました。

ですが、おでんの行動は全てワノ国を守る為、ワノ国の民を守る為のものでした。

 

ワノ国の民に真実が知れ渡る時、油の釜茹での刑にあっているおでんは何を思うのか。

 

読んで思うこと

これまで謎になっていた真実はあえて書かないようにしました。

回想シーンだからかかなり省略気味に、展開が早く描かれていますが、スピンオフのマンガとして、「光月おでんーワノ国の侍ー」みたいな感じで描いて欲しい!

 

 

ほんま次週が楽しみすぎる。

というか回想シーンというか回想編が終わって現在のストーリーに戻った時の余韻が半端なさそうで、おでんロスになりそうな予感です。

 

 

めちゃくちゃ強いし、漢気が半端ないし、カッコ良すぎるでしょ!

 

では。