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【ネタバレあり】週刊少年サンデーの「BE BLUES! ~青になれ~407話」が今日イチ面白い。

 

どうも、くす太です。

 

本記事は2020年2月5日に読んだマンガで一番面白かったもの。

 

それは週刊少年サンデーの「BE BLUES! ~青になれ~」です。

 

 

サッカーマンガってこれまでにも今でも本当にたくさんの作品が出ていて、その内の一部しか読めていないんだけど、それでもこのマンガはほんまに面白い。

 

この記事を書いているのが2020年2月11日だから、明日には続話が掲載されているであろう週刊少年サンデーが発売されるので、まだお読みでない方は急げ急げです。

 

 

 

 

今日イチ面白かったマンガの掲載誌

BE BLUES!~青になれ~」が掲載されている雑誌は週刊少年サンデー。

週刊少年マガジンと同日で発売されているマンガ雑誌と思いますが、マガジンと一緒に楽しく読んでいます。

 

読んでいるとはいうものの、全マンガを読んでいるわけではなく、今では「BE BLUES!~青になれ~」くらい。

 

BE BLUES!~青になれ~」の続話が楽しみすぎて、毎週欠かさずチェックしています。

 

BE BLUES!〜青になれ〜の407話が面白い

これまでの内容ですが、一条龍がプロチームからのスカウト?取下げを受けて、人知れず精神的に参った状態になっていたんですが、誰にも気づかれることなく、不眠になったり、不調が続いたりしている中で、一緒に住んでいる青梅優人が初めて気づき、同じタイミングでミルコ監督も気づき、苦難の道と思いつつも、天才サッカー少年の時のプレーを復活させることを決意。

そこからの実際の練習が本話である407話のスタートです。

 

 

事故以前の天才的なプレー、ボールタッチが取り戻すことで、一条龍の本来のプレーを、輝きを取り戻す練習をすることになり、通常練習後に一条龍の復活を主とした練習がスタート。

 

事故で怪我する前の一条龍はボールタッチが無意識で天才的であり、このボールタッチがあることで、天才的な一瞬のひらめきから生まれる戦略やイメージが抜群に活きる。

今の一条龍は一瞬のひらめきやイメージ力は最高レベルであれど、ボールタッチが無意識下の自然体で出来ているわけではなく、集中しきってのプレーの為、持っているポテンシャルを十二分に使うことが出来ていない状態。

 

通常練習後のプレーで他を圧倒するも、無意識で出来ているボールタッチはなく、ただただ繰り返していくのみ。

 

かつて、ありとあらゆる人が天才サッカー少年と認め、誰しもを魅了するプレーをしていた一条龍は帰ってくるのか。

少年時代の一条龍を見たい方は本マンガのはじめの方の巻を読んでください。

 

痺れること間違いなしです!

 

明日発売の週刊少年サンデーが楽しみ過ぎる!!

 

 

 

では。