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実写化された映画「亜人」が面白い!!原作マンガは全部読んでないけれど、アクションシーンが最高でした。<Amazonプライム・ビデオで!>

 

どうも、くす太です。

 

Amazonプライム。

 

 

以前から入っており、書籍などを買った時の配送料くらいでしか今まで恩恵を受けておらず、たまに子どもたちがタブレットで映画やアニメを見たりする時にAmazonプライム・ビデオを利用するくらいでした。

 

 

今日、初めてAmazonプライム・ビデオで自分が見たいと思っていた映画を見ました。

 

実写化されたマンガ「亜人」の映画です。

 

 

《マンガや小説などが実写化される》という流れの作品はたくさんあって、全部が全部ではありませんが、たまに実写化のクオリティが個人的にひどくて、残念で仕方ないと感じる作品があります。

なので、あまり原作がマンガとかの実写化作品は見ないんですが、今日見た「亜人」は面白かったです。

※原作は最後まで読んでおらず、キャラクターの名前とか細かい設定は頭に入っていませんので、亜人 (漫画) - Wikipediaをご参照ください。 

 

 

 

 

アクションシーンが面白い 

主人公を佐藤健さんが演じ、ライバルというか宿敵のような存在を綾野剛さんが演じられていました。

 

主人公の年齢は合っていないと思いますが、面白いと感じたのはアクションシーン。

 

当然のようにCGが使われているんですが、不自然さというか安っぽさというか、そういうものは感じなく、躍動感に臨場感、ボキャブラリーが乏しく、適した表現ができませんが、見ていて入り込むというか、戦闘の勢いにのめり込むというか。

 

リアルな感じで本当に楽しめました。

アクションシーンの時間が長く、その分あっという間にエンディングといった印象です。 

 

佐藤健さんが演じる主人公の賢さと、綾野剛さん演じる宿敵の強さ。

 

登場人物それぞれの背景というか心情というか、人間性、人間味がほとんど描かれていないので、原作マンガを知らない場合はもしかしたら、なんのこっちゃかもしれませんが、多少知っていれば綾野剛さんがなぜ革命のような戦闘を起こすのか、佐藤健さんが頭脳明晰に冷静に行動を起こせるのかが分かりますので、原作マンガの1〜3巻くらいまでは読んだ方が良いかもですね。

 

 

 

最後に

今回見た「亜人」(実写化映画)

原作マンガに沿った内容になっているのか、オリジナルの内容なのかは不明ですが、面白かった作品です。

実写化された映画を先に見ることで、原作が気になり、原作の作品を見ることになる。

こういうこともあり得るなと感じた本作品でした。

 

Amazonプライム・ビデオには本当にたくさんの映画が揃っており、その中には今回と同じような原作がマンガや小説で、実写化された映画もあります。

今気になっているのは、これまた原作のマンガが好きなんですが「寄生獣」です。

 

映画なのでやっぱり一作品が2時間くらいあるのでなかなか毎日見ることは難しいと思いますが、感情の振れ幅を大きくしたいと思いますし、スマホ依存な感じの日々だったので、映画鑑賞を増やしていこうと感じた本日でした。

 

 

では。