くす太net

『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

2019年7月25日放送の第31回「株式会社ニシノコンサル」を見て感じたこと①〜ルクア大阪からのコンサル依頼!楽しみすぎる案件!!〜

 

 

どうも、くす太です。

 

2019年7月25日放送の第31回

「株式会社ニシノコンサル」

の見逃し放送を見ました。

※放送日から1週間は無料視聴が可能です。まだの方はお早めに!

 

 

ブレーンはキングコング西野亮廣さんと、SHOWROOM代表の前田裕二さんのお二人。

久しぶりに前田さんがブレーン登場ということで、それだけでも楽しみが割り増しです。

f:id:kusutanet:20190801003024j:image

 

しかも、今回の相談者はなんと、大阪・梅田にある、阪急電車とJRをつなぐ位置にある商業施設、ルクア大阪さんという関西人だとより興味深い放送でした。

※今回は三本立ての内容でしたが、本記事では相談者がルクア大阪さんの内容について書いています。

 

来年、2020年春が待ち遠しく、是非とも今回のコンサル案件がリアルに進行することを望みながら、株式会社ニシノコンサルの第31回放送を見た感想などを書いていきます。

 

 

 

 

2019年7月25日放送の株式会社ニシノコンサル

月一放送に変わってからはボリュームたっぷりの内容で放送している株式会社ニシノコンサル。

第31回放送の今回は次回予告を含めると三本立ての内容。

 

本記事で書いている相談者がルクア大阪さんという内容に続き、次回放送予定の山梨県にある町への出張コンサルの予告、最後に「動画2.0 VISUAL STORYTELLING」の著書でありONE MEDIA代表である明石ガクトさんと西野さんの対談という豪華な内容でした。

 

ルクア大阪さんの撮影で使用された場所は「Zip」という西野さんが運営しているオンラインサロン、西野亮廣エンタメ研究所のメンバーでなければ使用申込ができないレンタル会議室。

 

これがまためちゃくちゃ良い場所で、行ったことはありませんが、コワーキングスペースであり会議室でありながら、その空間自体が価値あるものとなっています。

もし宜しければホームページを一度見てください。

 

本記事ではルクア大阪さんのコンサル内容について書いていますが、明石ガクトさんとの対談もめちゃくちゃ面白かったので、別記事で書く予定です。

 

視聴無料の見逃し配信は放送日から1週間のみ。

まだの方はぜひ!

株式会社ニシノコンサル - 本編 - #31:#革命×#動画の教祖 映像業界の未来をコンサル! | 【Abemaビデオ】見逃した番組や人気作品が見放題

 

 

相談者はルクア大阪さん

今回の相談者はなんとルクア大阪さん。

LUCUA osaka

 

ルクア大阪は大阪・梅田の中心部にあり、阪急電車とJRをつなぐ場所にあります。

ルクア大阪からはグランフロント大阪、ヨドバシカメラ、阪急百貨店など、様々な場所とも繋がった商業施設になっています。

 

私自身は普段利用する電車が阪急電車なので、あまりルクア大阪さんに行く機会はありませんが、嫁さんへのプレゼントを探している時や、ルクア大阪さんに入っている蔦屋書店さんで行われている出版イベントなどでお世話になることがあります。

※以下の記事のイベントもルクア大阪さんの蔦屋書店さんで開催されました。

はあちゅうさんの新刊出版イベントに行ってきた〜「自分」を仕事にする生き方〜2018年2月24日大阪蔦屋書店にて - くす太net

 

ものすごい数のお店が入っており、ルクアとルクア1100(ルクアイーレ)の2館で構成されています。

 

来年の2020年に開店から5周年ということで、これまでにも多くのイベントを開催し、未来像を描いていこうとされていたようですが、イベントは盛況でも、5年後の未来像が思い描けるようなものにはなっておらず、どうしたものかということで株式会社ニシノコンサルに依頼をされたという流れになっています。

 

また、ルクア大阪さんは2018年に西日本の商業施設で一番の売り上げを記録されていますが、Amazonなどのネット通販が普及し、加えて購買や趣味などが多様化する現代において将来に対して危機感を持たれてのコンサル依頼となったようです。

 

 

これまでにルクア大阪さんが手掛けてきたイベントですが、

  • 閉店後の館内で買い物などができるナイトマーケット
  • 新しいギフトを提案するルクア写真館
  • 親子で音楽とダンスに触れるキッズディスコ

などがあります。 

 

まだ常設されているものとしては、小さな居酒屋がたくさん出店し、はしご酒ができるバルチカや購入品をその場で食べたり持ち帰れたりするフードホールがあります。

魅力的な展開をされています。

友人の職場が近くなったので、バルチカは行ってみたいと思います。

 

一見順風満帆に見えるルクア大阪さんですが、将来を見据えた展開では危機感を感じている。

そんなルクア大阪さんへの、西野亮廣さんと前田裕二さんの提案はどのようなものなのでしょうか。

 

相談内容①②に対していろんな提案をされていたいましたが、その中から特にワクワクしたものをご紹介します。

 

 

相談内容①ルクア大阪の5年後の未来像

前述しておりますが、これまでにルクア大阪さんでは様々なイベントを企画、運営されています。

 

ナイトマーケットやキッズディスコ、ルクア写真館。

 

そのどれもが好感触でありつつも、ルクア大阪の未来が見えるようなものではなかったようで、5年後のルクア大阪をコンサルティングしてもらいたいということで株式会社ニシノコンサルへやってこられました。

 

西野さんと前田さんから出てきた提案。

多くの意見が挙げられておりましたが、ワクワクしたものでいくと、コンサルタントのお二人が常々発信されていることではありますが、ルクア大阪という場所が

  • お客様とお客様が繋がれるスペース
  • お客様がお店側の立場になれるような空間

 なるようにしてはどうかというもの。

 

具体的には、

スナック街を作る

→今の時代はネットで共通体験をすることで繋がりができ、リアルな店舗であるルクア大阪でリアルに繋がれることは最強の場となりうる。

 「モノ消費→コト消費→人消費」への移り変わりの時代を考えると、最終的にこれに行き着くというのがお二人の考え。

 

また、

誰でも主人公になれるような装置

をルクア大阪内に作ってしまう。

人の注目を引くような装置であれば、注目に見合うような努力をする人が現れ、その人がしてきた努力とその結果が発信できるようになり、単なるお店から自分の物語・ストーリーを発信できる場に変化していきます。

誰でも発信者になれる時代においてはベストな場所。

 

この二点は面白くもありますが、西野さんと前田さんがよくおっしゃられていることなので、目新しさはありませんが、「ルクア大阪」に対して出てくる具体的な案は流石のお二人と行った感じでした。

 

 

相談内容②2020年春のルクア大阪5周年イベントをプロデュース

5年後のルクア大阪さんをコンサルティングすることと合わせ、2020年春に迎える5周年イベントのプロデュースもすることとなり、5年後の未来像とリンクするように出てきた提案が、大阪に住む者として、よく梅田に行く者としてワクワクの提案がされ、しかも具体的に進む可能性もあり、早速来年が楽しみな案件となっています。

 

その案として出てきたのが、

誰でも主人公になれる装置として、巨大な木製ピアノを設置してはどうかというもの。

提案者は西野さんで、ピアノ自体の設計も、イベントの運営、集客もしたいとのこと。

これだけでも楽しみすぎる。

 

この巨大ピアノですが、提案理由としては、誰もが主人公になれるということですが、ルクア大阪という巨大な商業施設の中に設置されるピアノですので、これを演奏しようとすると必然的に注目が集まります。

なので、遊び半分で引こうという気にはならず、引くためにそれ相応の努力をすることになり、その努力の結果を多くの通行人を含むお客様がたの前で披露。

ルクア大阪のスペース内なので見た目でも目立つものであり、演奏するまでの努力や経緯、当日の演奏などは見た目が映え、その演奏者の物語性も作られるようになります。

発信者にとっては最高の場。

 

しかも、この演奏者の背景を前田さんのSHOWROOMがドキュメンタリーで追っかけていくという。

 

最高すぎるだろ!!?

の展開ですw 

 

 

最後に

2019年7月25日放送の株式会社ニシノコンサルの無料視聴は放送日から1週間。

まだの方は是非! 

株式会社ニシノコンサル - 本編 - #31:#革命×#動画の教祖 映像業界の未来をコンサル! | 【Abemaビデオ】見逃した番組や人気作品が見放題

 

関西に住むものとして、エンタメに人生を捧げ、最前線を走り続けている西野亮廣さんとルクア大阪のコラボイベント。

f:id:kusutanet:20190801003024j:image

 

まじで実現されることを望んでいます。

5周年イベントもですが、ここからの5年後を見越した未来像のコンサルについても、西野さんや前田さんがおっしゃられるような空間への変化すれば、大人だけじゃなく、子どもにとってもすごく良い場所になっていくと思います。

 

本記事で紹介したもの以外にも、スリープノーモアという形式(劇をしている舞台を単に観覧するのではなく、舞台の中にお客様が入り込み、劇の展開をお客様個々が判断して劇を追いかけていく)の舞台を閉店後に店内で開催してはどうか、店内でのリアル宝探しの実施など、面白い提案が多くありました。

 

まずは5周年イベントが実現することを願っています。 

 

 

では。