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『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

【駐車場は一部(12時~17時)と二部(18時~21時)で違います!】キングコング西野亮廣さんの新作絵本の個展「チックタック 光る絵本と光る満願寺展」の駐車場などについて~開催期間:2019年4月28日~5月12日

 

 

どうも、くす太です。

 

 

キングコング西野亮廣さんの新作絵本「チックタック 約束の時計台」の個展、

チックタック 光る絵本と光る満願寺展

に行ってきました。

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光る絵本と光る満願寺展に関する記事も今後書いていきますが、行ったからこそ分かった駐車場について、先にアップしておきたいと思います。

 

とりあえずは、

  • 一部と二部は駐車場が違う
  • 二部の駐車場から満願寺はすぐ近くだけど足元には注意

の二点がポイントです。

 

 

 

 

 

 

チックタック~約束の時計台~

キングコング西野亮廣さんの新作絵本である本作。

テーマは「時間」。

 

絵本は買わずの読まずで個展に行ったけど、絵を見て、満願寺の雰囲気に触れて、物販スペースである「しるし書店」で満願寺限定バージョンのチックタック 約束の時計台を購入。

 

※個展開催のクラウドファンディングのリターンにあった「絵本ボックス」を無事に受け取りました。

西野さんの絵も好きだけど、なにより物語・ストーリー(オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の記事、ブログ「西野亮廣ブログ Powered by Ameba」、小説「グッド・コマーシャル」など)がすごい好きで、これまでの絵本のストーリーも楽しみで仕方ない。

 

西野さんが育った川西市が至るところで登場する、というか舞台になっている本作。

まだ読めていないけど、めちゃくちゃ楽しみにしています。

 

 

駐車場について

今回の個展において、駐車場の有無ってあまり情報が上がっていない気がしますが、駐車場はもちろん確保されています。

 

確保されていますが、一部(12時~17時)と二部(18時~21時)で場所が違うんです。

場所が違うといっても、個展会場である満願寺からどちらもすぐ近くで、めちゃくちゃ利用しやすくなっています。

 

誘導してくださるスタッフさんたちにも感謝感謝です。

 

一部(12時~17時)

以前にランニングを兼ねて行った時にも見ていたんですが、一部ではそこが駐車場として利用できることを知りませんでした。

※以前の記事はこちら↓

チックタック光る絵本と光る満願寺展が楽しみ過ぎて、川西市にある満願寺とキャンディえんとつ町店に行ってきた話〜行きは電車、帰りはランニング〜 - くす太net

 

一部の駐車場は満願寺の目の前にある、満願寺専用駐車場です。

 

元々、参拝者の方専用として用意されており、おそらく20~30台くらいは止められるようになっています。

※満願寺の本当に目の前にあります。

 

一部は入場料無料なので、一部だけという方は、車で来られても無料で個展を観ることが出来ます。

 

この駐車場は17時30分までの利用可となっているので、引続き二部も観ようという方は絶対に移動しましょう!

 

 

二部(18時~21時)

一部の駐車場は17時30分までなので、二部の駐車場に移動しないといけないんですが、原則として二部の駐車場は18時からの利用可となります。

※こちらの駐車場でもスタッフの方が誘導してくれますので、誘導の通り移動しましょう。

 

場所は満願寺からすぐ近くのゴルフ場の駐車場で、かなりの台数が駐車できるスペースがあります。

 

 

満願寺までは歩いて5分?くらいのイメージです。

これはゆっくり歩いてのイメージ時間です。

 

二部の駐車場から満願寺へは車道ではなく、主に階段でショートカットする形になります。

駐車場から満願寺までの道ですが、日中と日没後の違いを写真と合わせてアップしておきます。

足元にご注意を!

 

 

日中

階段の手すり側に提灯がセットされており、日中は点灯していませんが、階段、傾斜があり、場所によってはちょっとした崖になっているので、崖と反対側を歩くことをオススメします。

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日没後

煌々とした明かりを灯しているわけではありませんが、雰囲気のある明かりが灯されています。

道自体は日中と同じなので、日中と同じく、崖側ではなく、反対側を歩くのがオススメです。

提灯の明かりがステキでした。
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おまけ:屋台と飲食スペース

満願寺の中に用意されている屋台や飲食スペース。

たこ焼に焼きそば、フランクフルトに唐揚げなど、 光る絵本と光る満願寺を観るだけではなく、満願寺で時間を過ごすことが出来るようになっています。

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↓は西野さんのこれまでの絵本と新作であるが販売されています。
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個展に行く前はあまり乗り気ではなかった嫁さんも、光る絵本と光る満願寺を観て、個展の良さを直に触れることで、満願寺限定販売バージョンのチックタック 約束の時計台を購入しました。

 

体験に勝るものなし!

 

 

 

では。