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初めて宝塚市にある宝塚大劇場の前を歩いた話〜桜の季節の花のみち〜

 

 

どうも、くす太です。

 

 

冬の寒さもやっと落ち着きだし、朝晩はまだ寒い日はあるけれど、日中は過ごしやすくなってきました。

 

 

気温が上がってきたことで、桜の花も次々に咲き出し、満開の桜もチラホラ出てきました。

 

 

天気が良くて、青空が広がりだけで、桜がより一層綺麗に見えますが、桜の周りの雰囲気が合わさると、相乗効果で景色全体が綺麗に見える春の季節。

 

 

訪れたのは宝塚市にある宝塚大劇場。

 

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宝塚歌劇団は見たことがないし、見にきたわけでもないけれど、宝塚大劇場前の通りがすごく綺麗で写真をパシャり。


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写真を撮りまくりたい気持ちになりましたが、同じように桜や景色を楽しむ人が多く、たくさんの絵描きや散歩の幼稚園児たちもいたので、写真はそこそこにして、目の保養をしてきました。

 


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宝塚大劇場、宝塚歌劇団などは、阪急電車を発展させる為に、梅田を起点とする線路を使用し、小旅行的に出かける先のスポットとして、出かける理由作りなどとして出来たとか出来ないとか。


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阪急グループの創業者である小林一三さん。

 

銅像と太陽、空、桜のコラボがステキな仕上がり。


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普段はなかなか行かない場所、行ってもぶらり散歩もしないことも多いと思いますが、今回は一駅電車に乗らず、のんびり歩いて良かったなと。

 

電車に乗るから見えるもの。

走っているから見えるもの。

車に乗っているから見えるもの。

自転車に乗っているから見えるもの。

 

それに歩いているから見えるもの。

 

動き方で見えるものは変わっていく。

その時の自分の心の持ちようが変わるだろうし、景色の流れる速度の違いによることもあると思う。

 

変化は自分で起こせるから、日々刺激を得ていたい。

 

 

では。