くす太net

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夜。

 

 

昼とは違う世界。

 

 

太陽の光は月を通してやってくる。

 

 

光り輝く星たち。

 

 

都会ではあまり見ることができない。

 

 

田舎や海沿い、山へ行くと、都会では見たことがないような星空に出会うことができる。

 

 

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都会には違う光がある。

 

 

人が作り出したもの。

 

 

月や星とは違う。

 

 

火とも違う。

 

 

暗闇の中で人は十分な動きができない。

 

 

できないではなく、できなくなったのかもしれない。

 

 

電球が生まれ、年月を経て今ではさまざまなライトが生み出され、場所によれば昼と同じ明るさになっている。

 


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自然と不自然が混ざり合い、今を造っている。

 

 

不自然のおかげで自然に生活ができ、不自然すらも現代では自然になっている。

 

 

でも、それは悪いことではなく、そういうものというだけ。

 

 

どう捉えるかは自分次第。

 

 

良くも、悪くも、自分で決められる。

 

 

ライトが不自然で良くないとするならば、ライトのない空間、時間を作れば良い。

 

 

だって、選ぶのは自分だから。

 


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それに、自然が合う人、不自然が合う人、これも人それぞれ。

 

 

本来、人は生き物だから、自然の中で時代を生きているんだけど、その生きてきた流れの中で生まれた不自然もまた自然と考えてもいい。

 

 

そういう世界に生きているのだから。

 

 

不自然が自然でないとするならば、試しにキャンプで海や川、山に行ってみればいい。

 

 

今までとは違う環境の中で見つかるものもあると思う。

 

 

日常の当たり前が当たり前ではないことに気付くキッカケにもなるかもしれない。

 

 

見逃していた、気付いていたけど無視していた、そんなものやことに気付けるかもしれない。

 

 

不要なものやことに気付けるかもしれない。

 

 

当たり前だと思うことで足かせになっているかもしれない。

 

 

いつもと変わらぬ日常は、安心すれども変化はなく、いろんなことを見逃し、多くのことに気付けなくなる。

 

 

非日常に立ち入ることで、いろんなことに気付けるはず。

 


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電気が使えない、ガスが使えない、水が使えない。

 

 

当たり前にあったその環境は、今は当たり前だけど、いつ当たり前でなくなるかは分からない。

 

 

目の前の世界に安心するのもいいけれど、流れが違うだけで、全ては変わっていくもの。

 

 

変わらない、不変のものもあるけれど、ほとんどが変わり、変わらないといわれるものですら、人によって、取り巻く環境によって、変化はしている。

 

 

変化を恐れず、自分といかに向き合い、より良い自分に変わっていくか。

 

 

より良い自分。

これも自分次第。

 

 

誰かにとってのより良い自分もいいけど、自分にとってのより良い自分になろう。