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『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

近くで見ている時と遠くから見ている時では感じることが違う〜遠くから見ている時に感じていることを意識する〜(特に息子を見ていて)

 

 

どうも、くす太です。

 

 

仕事でも子育てでも共通していることだと思いますが、近い距離感で見ている時と、一歩、そして二歩三歩と離れて、遠くから見ている時とでは、感じることが違います。

 

 

感じることというか、そもそも見えている範囲も、ものや出来事も違います。

 

 

イメージ的には遠くから見ていると客観的に見ることが出来て、近くだと主観的に見てしまいがち。

 

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今日は子どもたちがプール教室に通う日であり、休みなので送り迎えを兼ねて見に行きました。

 

 

これは特に息子を見ていて感じたことなんですが、最近ほんとに怒ってばかり。

 

 

食べ方が汚い、片付けない、話を聞かない、返事をしない、おもちゃの扱いが雑、姉弟間ではありますがすぐに手を出すなど。

 

 

挙げだすとキリがないくらい、怒っています。

※四六時中ではないですが、笑っているよりも確実に怒っていることが多いです。

 

 

プール教室では一番始めの級で数ヶ月が経っており、進級テストではいつも合格せず。

 

 

でも、お風呂での遊び方や夏のプールや海での動きから想像すると、合格出来ないはずはなく。

 

 

それで、ふと気付いたというか感じたというか。

 

 

息子にとってはプールは楽しいから行っているけれど、進級したいということはなく、コーチから言われる進級する為の技法というかルールについては興味がなく、ただただ楽しいことをしているだけ。

 

 

なぜコーチに言われることをキッチリしないといけないのか、その理由がおそらく息子にはなく、進級テストであろうと楽しいを最優先しているんだろうなと思っています。

 

 

こう思うことが、感じることが出来たのは、プールで自分が直接教えるのではなく、見学者として離れたところから見ることが出来たからだと考えています。

 

 

離れて遠くから見ることで、近くで見ている普段の息子の行動の仕方や感情の動きなどから想像し、冷静に分析することが出来ます。

 

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息子にとって出来ないことではなく、する必要がなく、要するに楽しくないからしていないだけ。

 

 

ということは、普段、私が怒っていることも、改善していないことも、息子にとっての重要ごとではなく、なぜしないといけないかを伝えきれていないということになります。

 

 

つまりは単純に自分の伝え方に問題があるんだなと。

※「つまりは単純に」まではSMAPのセロリが頭の中に流れていました♫

 

 

これって子どもとのことだけじゃなくて、仕事においてもいえると思います。

 

 

一つの仕事に不満だけを持って取り組んでいる場合、その仕事を自分が見ていて感じる部分しか意識することが出来ず、好きな仕事であってもなぜその仕事が好きなのかが分からず、好きで積極的に取り組みやすい種類の仕事や嫌な仕事を好きに寄せて変化させていくことが出来ません。

 

 

かといってその仕事から離れて、要するに仕事を辞めて離れてみるということではなく、同じ仕事をしている人でイキイキとしている人を見てみるのも、今の仕事を少し離れて見たり、違う見方をすることに繋がります。

 

 

息子に対して怒ってばかりが続いていた私ですが、これを機に冷静に判断していきたいと思いますw

 

 

 

では。