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『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

電車内での子どものぐずりに笑顔が溢れる〜怒らず笑っていたい〜

どうも、くす太です。

 

 

子どもが泣いたり騒いだりすると、イメージとしては舌打ちする人や何度も睨んでくる人などが世間には多いのかなと思います。

 

 

直接言うことはないけど小声で嫌味をブツブツ言ったり、悪意ある視線を飛ばしたり。

 

 

かくいう私も、子どもにはそういう感情は抱きませんが、まれに完全に子どもを放置している親がおり、いろんな事情があるのかもしれませんが、そういった親に対しては良い感情は抱きません。

 

 

そんな中、仕事での移動はほとんどが電車なんですが、その移動中にほんわかと良い気分になることがありましたので、書き記しておきたいと思います。

 

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電車に乗った時は混んでおらず、自由に座る場所も選べるほど。

 

座った席の前の座席には、海外の方のグループがいました。

母親と子どもが3組。

仲良しグループといった感じ。

 

 

電車が発車し、ほどなくして子どもが泣き始めます。

2人の赤ちゃんが同じようなタイミングで泣き、あやしても泣き止む様子はなく。

 

母親はあやしながら困った様子は見せず、歌を歌いながらあやしています。

 

駅に停まる度に人が乗って来る為、気が付けば立っている人が多数という状態。

 

それでも子どもは泣き止まず、母親はにこやかに歌い笑っています。

 

こういった状況下での周りの雰囲気って、イメージとしては結構ギスギスした殺伐とした嫌な空気感になるものですが、その時は全く違っていました。

 

混雑した電車内でしたが、見える限りでは笑顔の人が多く、嫌な空気感はありませんでした。

 

その後、母親と子どものグループは降車していきました。

 

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なんでこの時は嫌な空気感ではなく、逆にほんわかと笑顔が溢れる電車内になっていたのかを考えてみると、正解は分かりませんが、子どもをあやしている母親が困ってオロオロしたり、イライラしている感じではなく、子どもがぐずっている状態をも楽しんで笑顔でいたからかなと思いました。

 

こういった親はほとんど見たことがなく、たいていは放置するかイライラして怒鳴っているか。

こういった状況すらも笑えるのってスンゲェ。

正直に感じて、出てきた感想です。

 

最近では電車内で子どもが外を見て親に景色や気分を伝えているだけなんですが、親は子どもを静かにさせようとしていました。

 

特に騒いでいるわけではなかったんですが、しきりに静かにしましょうねと言っていたんです。

 

親の気持ちもすごく分かりますが、とにかく静かにという社会よりも、子どもが泣いたり騒いだりすること自体は問題ではないと思うので、それに対してイライラしたりするもではなく、笑って見守れる社会になればなと。

 

怒らず笑っていられる社会へ。