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「才能の正体」の著者である坪田信貴さんのトークイベントに参加〜スタンダードブックストア心斎橋にて〜2018年12月11日

どうも、くす太です。

 

2018年12月11日。

 

大阪は心斎橋にあるスタンダードブックストア心斎橋で開催された

新刊「才能の正体」の著者である坪田信貴さんのトークイベント

に参加してきました。

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前日の吉本興業の社長、大崎洋さんとのトークライブにも参加しており、連日の坪田さんイベントに参加です。

→前日のイベント記事はこちらです。(「才能の正体」著者の坪田信貴さんと〈吉本興業〉社長の大崎洋さんのトークライブ with サクラ大戦などの広井王子さん〜才能だらけのお祭りイベント〜 - くす太net

 

今回は坪田さんの単独のトークイベントでしたが、面白いのなんのって。

めちゃくちゃ参加されている方も多かったですし、とにかく笑いと学びが交差するイベントでした。 

 

 

 

 

 

イベント概要

開催日は2018年12月11日。

 

場所はスタンダードブックストア 心斎橋。(スタンダードブックストア心斎橋(ブログ)

「本屋ですが、ベストセラーはおいてません」

という強烈なキャッチコピーを打ちだしており、店主はキングコング西野さんの絵本「ほんやのポンチョ」のモデルになられた中川さん。

 

定期的にイベントをされている本屋さんであり、カフェであり、雑貨屋さんであり、、、

他のお店にはない雰囲気がこのスタンダードブックストア心斎橋にはあります。 

 

開場が18時45分、開演が19時30分という少し時間が空いているなという印象でしたが、ワクワクが勝っていた為、すぐに開演の時間となりました。 

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坪田信貴さんトークイベント

坪田さんは登場して席に着かれるやいなや。

前日のトークライブに参加された方の確認を挙手制でされたんですが、

「参加した人は右手を上げてください。参加してない人は左手を上げてください。」

「はい。何が何だか分かりませんね。」

この掴みで会場の雰囲気や温かい感じに、笑いに包まれました。

 

iPhoneのメモにはめちゃくちゃ書きこんでるんですが、それをそのまま書いても意味がないですし、ただただ文字数が多いだけの記事になりそうなので、強く印象に残ったことを少し書いていきたいと思います。 

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洞察力ってめちゃくちゃ大事 

具体例として話されていたエピソードとして、前日のトークライブで共演されていた吉本興業の社長である大崎洋さんとのやり取りがあります。

 

キングコング西野さんの仲介で初めてお二人がお会いして食事(仲介者の西野さんはおらず、初対面のお二人のみ)をされ、その場で意気投合してそのまま吉本興業の社外取締役になられるという凄い関係性のお二人。

 

 

そんなお二人が別日でお話をされる際のことなんですが、普段はブラック派である坪田さんですがその時は疲れが溜まっていたこともあり、坪田さんはカフェオレを注文。

 

その注文を聞いていた大崎さんがガムシロップを店員さんにお願いした。

 

情報としてはこれだけのことなんですが、ここから分かるのは普段から大崎さんは坪田さんがどのような注文をされているのか、普段と違う甘めの注文をされたことから、疲れているのだろうと察知し、甘さを自分でさらに調整できるようにガムシロップを注文されたということなんです。

 

 

相手のことを普段から観察し、会っている時の状態も何気なく確実に見ているからこそ気付けた坪田さんのその時の雰囲気。

 

人は一人で生きているわけではなく、ほとんどの人が自分以外の他の人と関わって生きています。

色んなことに対して洞察力が働けば、相手が望んでいる行動や言葉を先回りして出すことが可能となり、相手が意識していない、意識する前に先手を打つことが出来るようになります。 


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トレーニングの時間が才能につながる

納得しかない具体例として、

「人はみんな等しく1,000回以上はお漏らしをしている。赤ちゃんの時に。それでも時間をかけてトイレトレーニングをすることでお漏らしをしなくなっている。」

 

要するに、普段、誰もが何気なくしていることも訓練の積み重ねにより出来るようになっており、箸を使うのも、日本語を話せるのも、読み書き出来るのも、元々は出来なかったことであり、トレーニングを積み重ねることで出来るようになっている。

 

才能とするには初めから備わっている能力をトーレニングで磨いていかないといけない。

 

走る、歩く、書く、読む。

動詞となるものは全て能力であり、才能となる。

 

やっぱり圧倒的な努力が必要、というところに着地します。


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スタンダードブックストア心斎橋

このお店を知ったのはキングコング西野さん絡み。

 

絵本作家として走り出した当初から関係のある本屋さんであり、西野さんが大阪に来られた際にはサイン入れなどで立ち寄られる本屋さん。

 

今なら西野さんの絵本最新刊である「ほんやのポンチョ」のサイン本は当たり前で置いていますが、さらに大きな看板が置かれています。

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最後に

坪田さんの新刊「才能の正体」の書評は改めて記事にしますが、本を読むだけでは分からない坪田さんの面白さというか凄さというか、直接お話を聞かないと分からないことがあるんだなということを再認識することが出来ました。

 

才能の素である能力は誰にでも生来備わっているものであり、その能力を自分に適した方法で磨き続ける圧倒的な努力、磨きによって才能となる。

 

とにもかくにも圧倒的な努力!!

 

これが一番の近道(ショートカット)ということですね。 

 

 

では。