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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

【地震でも台風でも身の安全の確保が最優先事項】2018年9月4日、台風21号が関西を縦断する~学校も仕事も休むべき~

どうも、くす太です。

 

連続して台風が日本に接近、上陸している2018年の夏。

いわゆる平成最後の夏。

 

関西では地震に台風に集中豪雨に。

天災地変が多く起こっているな、という印象が強い年です。

 

そんな中、1週間ほど前から、台風21号がまた日本に上陸するのではないか。

台風20号に続いて日本に向かってくるのではないかと言われてきましたが、予想通りに、2018年9月4日の日中に、

関西を

大阪を

縦断することが予想されており、かなりの強風と雨が発生し、大きな被害が発生するのではないかと危惧されています。

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まえおき

自然災害(こんなにも地震や台風、天災と言われているものが連続して発生すると、思わず人為的な意図を感じずにはいられません)である為、事前の予防をするだけで、とにかく過ぎ去るのを安全と思われる場所で待機しておくしかありません。

 

実際に台風20号では様々なところで被害が発生しましたし、それ以前の台風でも家が揺れるほどの強風が吹いていましたが、そんな状況下で外に出ると生命にかかわる被害を受けることも考えられ、とにかく安全な状況が確認されるまでは、無謀な行動は起こさずに安全を確保しておくべきです。

 

天災時の仕事

地震でも台風でもですが、すぐに話題に挙がるのが、

それでも仕事に行かなければならない(被雇用者、サラリーマンなど)

這ってでも会社に来て働け(雇用者、会社など)

の論争。

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個人的にはどうでも良くて、身の安全が確保できない、家族や身内の安全が確保できない間は会社に行くつもりはなく、自宅待機・在宅勤務で対応に当たるということを決めています。

 

遠隔による対応でも大きな問題はないと思いますし、近距離にいるから出来る対応というのも天災(被害を受けている最中であれば尚更)ではあまりありません。

 

対応が出来ようになるのは状況が落ち着いてからです。

 

台風なんかは特にですが、通過している最中に、暴風中に、大雨中に、人一人で出来ることはあまりなく、対応することで自分に危険が及ぶ可能性の方が断然高いんです。

 

自分の身の安全が保障されない状態で、家の外に出て、仕事場に向かった場合。

その道中で何か被害を受けた時、誰がどう保障してくれるのでしょうか。

万が一の事態になってしまった場合、誰がその後のことを見てくれるのでしょうか。

 

生命があってこそです。

 

天災時の学校

私が子どものころは暴風または大雨の警報が出れば休みだったと思いますが、最近では暴風警報が出れば休みになっているようです。

 

今回の台風21号では、幼稚園は前日の午前中には休みということが決まりましたが、なんと小学校はいつも通りの対応であり、午前なん時までに暴風警報が出れば休みという判断。

 

これには正直疑問しかありません。

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登校してから警報が出た場合はどうするのかというと、なんと警報が出た時点で迎えに行くことになるようです。

 

警報が出るということは、外はもう危険な状態であるという判断がされているのであり、そんな中で迎えに行くのも危険ですし、まだまだ小さい子どもが暴風が吹く中で傘を差すのは意味がなく(危険性が増します)、カッパを着ていても歩くのもままならない状態が予想されます。

 

ましてや今回は台風の進路は関西、大阪の真上を通過する予報です。

そんな状態で通常通りの対応という判断しか出来ないというのは非常に残念な思いです。

 

ですが、学校の判断に任せるつもりは毛頭ない為、私の判断で学校は休ませるつもりです。

 

身の安全を考えた場合、これが最善策だから。

 

明日の朝になれば、もしかしたら予報が変わっている可能性もありますし、状態がより明確に分かるわけで、柔軟には対応するつもりですが、今の予報通りであれば、休みの一択です。

 

さいごに

最終的な判断は誰かに委ねるのではなく、自分が下す必要が様々な場面で要求されます。(誰かに判断を委ねたとしても、そう決めたのは結局は自分です)

 

どのように判断するかで自分の身の安全、家族・身内の身の安全が確保できるかが変わります。

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時が過ぎてみなければ、何が良かったか分からないこともありますが、結局は自分で判断しなければなりません。

誰かの責任にしても意味がありません。

 

今回の天災時や仕事に関してだけではなく、いろいろな選択肢が出てくるようになった日本。

 

私を含め、みなさんも、自分で判断していくようにしましょう。