くす太net

『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

【書き物に挑戦!】ぼくの名前は『消しゴムん』

どうも、くす太です。

 

この記事は今までには書いてきていないものとなります。

かといって、何か凄いものでもなく、本当にただの思いつき。

 

なんだか、物語を書いてみたくなって、思いついたままに書いてみました。

このことに意味があってしたんではなく、したことによる意味はあって。

 

行動しないと、アウトプットしないと、何かが始まることはなくて。

これが動いたことになるかならないかは自分次第であって。

 

まぁ、そんなこんなで書いてみました。

お時間ありましたら、どうぞ!

f:id:kusutanet:20180513151148j:image

 

 

全部きれいに消すことが、仕事だと思っていた

 

ぼくの名前は『消しゴムん』

 

ぼくは、なんでもかんでも消すことができる

 

書くことは出来ないけど、消すことはできる

 

ゴシゴシすると消えていくんだ

 

なんでもかんでも消えていく

 

でも、ぼく自身が減ることはないんだ

ゴシゴシしても変わらない

 

だって、『消しゴムん』だから

 

消しゴムじゃないんだもん

 

 

 

なんだって消せるけれど

最近、消せないものがあるって気付いた

 

それは、、、

 

楽しい思い出

 

いつものようにゴシゴシ、ゴシゴシ

 

辛い思い出

悲しい思い出

 

こういう思い出は簡単に消せるのに

 

楽しい思い出は消せないんだ

 

なんでだろう

 

なんどもなんども

 

ゴシゴシ、ゴシゴシ

 

ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ

 

やっぱり消せない

 

ぼくは、消すことしかできないのに

 

 

 

ぼくは、ぼくについて

 

なにも知らない

 

消すことができるっていうことだけ知っている

 

だって、消すことが仕事だから

消す為に生まれて、

消しても減らないから、ずっと消し続ける

 

でも、

だからといって、消したいわけじゃない

 

良い思い出は消せないから、消さなくても済むのに

それ以外は全部消しちゃう

 

全部消しちゃう必要なんて、ないのに

 

 

 

でも、やっと気付けた

消し方もいろいろあるって

 

全部消さずに

残しておくことも出来るって

 

楽しい思い出が消えないのは知っているんだ

だから、

どんな思い出も

楽しい思い出になるように

形が変わるように消していく

 

消すことがいいこともあるし

消さないことがいいこともある

 

なくなるよりも

形を変えて

残る方がいいものもある

 

 

やっと気付けた

ぼくの力は、

どんなことでも

楽しい思い出に変えられるんだ

f:id:kusutanet:20180512221946j:image

 

おしまい

 

<PS>

いろんなものの見え方は自分の見方で変わると気付いた最近。

 

今日の帰りはいつもと違う道を歩いてみた。

 

夜はあんまり空を見上げたりしてなかったけど、見上げてみると、やっぱり違うものが見えた。

 

太陽が隠れ、暗くなっていても、景色の見え方が変わっていた。

 

夜もいいもんだと再確認。

 

※都会の夜、山の夜、海の夜。

この前行ったキャンプ場で見た夜空。

ほんまにやばいくらいの星が出ていた。

ほんとに無数。

これも物語になりそう。