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『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

はあちゅうさんの新刊出版イベントに行ってきた〜「自分」を仕事にする生き方〜2018年2月24日大阪蔦屋書店にて

どうも、くす太です。

 

キングコング西野亮廣さんのエゴサーチTVやSHOWROOMでお顔を拝見することはありましたが、講演会などがあれば絶対参加したいと思いつつも、なかなか大阪でのイベントがなかったはあちゅうさん。

 

ですが、先日、参加募集から即完した【「自分」を仕事にする生き方】の出版記念イベントに参加することが出来ました。

 

場所は大阪梅田の蔦屋書店。(ルクアイーレ)

2018年2月24日14時から開始。

その日は仕事でしたが午後休みを取得して、ダッシュで会場へ!!

 

女性の割合が多かったですが、出版イベントに参加した感想を書いていきます。

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「自分」を仕事にする生き方の出版記念イベント

2017年12月に出版した書籍の記念イベントということで、待ちに待った大阪でのイベントなので、参加募集が掲載されるや否や速攻でポチりました。

 「自分」を仕事にする生き方

 

ポチって数時間後に気付きましたが、即完していたらしく、改めて思い立ったら吉日の重要性を感じました。

 

参加を決めてからの約1ヶ月。

日々カウントダウンをしながらイベントを楽しみにしていました。

 

↓「自分」を仕事にする生き方について書いた記事↓

 

はあちゅうさんの講演を聞いて感じたこと

イベント当日。

はあちゅうさんが登場。

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まぁ見事なまでにベタなリアクションを心の中でしていました。(生はあちゅうさんや!!ってな具合)

※SHOWROOMとかVoiceyと当然ではありますが、同じ声でほんまに聴きやすく、パーソナルトレーニングの成果かイメージよりもスラッとされていました。

 

講演を進める前段階で、写真撮影のことなどを話されましたが、はあちゅうさん自身が他の人の講演会などに参加する時の自分ルールとして、必ず3つは何かを持ち帰るということを話されていました。

 

というわけで、ここでは講演を聞いて感じた3つのことを書いていきます。

※講演を始める前にはあちゅうさんが言っていた2つのテーマは、

①自分が自分でいる
②自分を出す

でした。

 

好きを仕事に!は古い

2017年はとりわけ「好きを仕事に!」というフレーズが流行していたように感じます。

個人的にも流行語だなと感じていましたが、講演が始まってすぐに

「好きを仕事にするは古い!」

という発言があり、開始早々にマジっすか!?となり、前のめりになってしまっていました。

 

この発言にはちゃんとした意味があり、好きを仕事にするにはまず好きが見つかっていけないことになりますが、なかなか自分の好きなことやものを理解している人は多くなく、好きがないと思っている人はこの境地には達していないということになってしまいます。

 

この流れを打破する為の発言であり、好きに執着するのではなく、ありのままの自分で大丈夫という、なんとも温かいメッセージが早々に発せられました。

 

はあちゅうさんのリアルエピソードとして、はあちゅうという名前で18歳から始めたブログについて話されており、元々は日々の出来事を中心にアップしていたそうですが、そこから徐々にコメントが書かれるようになり、そのコメントの中にレストランプロデュースの依頼が投稿され、レストランプロデュースをしたいという想いはありませんでしたが、ご飯好きという点から挑戦(もつ鍋プロデュース)され、見事成果を挙げてそこから波及的に仕事が拡がっていったそうです。

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発信し、軌道修正しながら継続

常に発信し続けているはあちゅうさん。

この発信が何かに繋がると話されていました。


自分自身の個性や好きが分からなくても周囲に見せることが重要であり、自分のことは意外と自分は知らないというか本質的には分かっておらず、自分自身よりも他人の方が知っているということや、発信していくことで自然と好きが寄ってくる、集まることがあります。

※今の時代も昔も、自分のことを隠さなければ、類は友を呼ぶではありませんが、自然と同じことに興味を持つ人たちが周囲にいるようになり、また、自分が隠していたとしても、周りの人が隠していなければ、共感出来るような人がいることに気付き、自然とその人と一緒にいる時間や話すことが多くなっていきます。(学生時代が特にそう感じました)

 

また、マネタイズばかりを意識せずに好きなことをやり続ける、するとお金になっていくとも話されています。
それは、好きを極める人にはパワー・エネルギーがあるから。

発信を続けることで、自分にマネタイズする才能がなかったとしても、マネタイズの才能を持った人が寄ってきます。

先に書いたレストランプロデュースがリアルエピソードですね。

 

 

はあちゅうさんからのメッセージ。

「好きがお金になっていない人、続けて下さい。」

 

自己分析ではなく他人に自分を見つけてもらい発見する

就職活動の時などが最たるものである自己分析。

自己PRなどの為に自己分析を行い、自分の輝く部分を探すことをほとんどの人が経験していると思いますが、なかなか分析・発見出来ずにだんだんと気分が落ちてしまいます。

あ~でもない、こ~でもないと思いながら、無理矢理カタチにする。

 

でも、自分の長所や個性というものは、自分にとっては自然に出来ることがほとんである為、自分自身ではそれが才能の一つであるということに気付きにくい。
この部分に気付いてくれるのは、まぎれもなく自分ではない他人。

他人を見ることで、見てもらうことで指摘されて発見することが出来ます。

孤立するのではなく、共存というか、個に固執せずにいることで逆に自分を見つけやすくなります。

 

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表裏一体

弱みと強み。

短所は長所であり、長所は短所である。

自分のことをこれで考えると、真っ先に思い浮かぶのが「気が短い・切り替えが早い」です。

 

気が短いのですぐにイライラしますし、違うと思ったらやり方を変えたり、違うことを始めたりします。

これだけで捉えると短所です。

ですが、違う見方として、切り替えが早いになります。この切り替えの早さは一つのことに執着し過ぎない為、次々に新しいことに取り組めます。

そうするともう長所になります。

 

また、

自分のことは他人のこと。

多くのことは発信する自分ではなく、受け取る側の問題です。
自分の問題ではありません。

 

はあちゅうさんは以前からエゴサーチの鬼とも言えるほどのエゴサーチャーでした。

ですが、他人の評価を気にしてしんどくなってしまうということで、10年続けていたエゴサーチをやめられたそうです。

この他人を気にし過ぎることに対して語られていたエピソードは、海外に住んでいた時に感じたこととして、アメリカ人は周りを気にしない、自分を生きているという内容でした。
お互いを尊重して、自分を生きる。日本ではあまり見かけないですね。

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最後にはあちゅうさんからのメッセージ。


傷ついても好きなことをするか。
傷つかず自分を抑えるか。

 

さぁ、行動しよう!

 

では。

 

<PS>

私はお昼になると眠たくなります。

前日の睡眠不足だとか、食後だとかの要因はありますが、よく寝ていても、昼食がまだでも眠たくなってしまいます。

 

イベント当日もそれも変わることはなく、はあちゅうさんが話されている状態でも、少し意識がボヘェ〜としてしまうタイミングがありました。

 

もったいないと思いつつも抗えない。

これは大概どのシチュエーションでも起こります。

 

年配者や上司(取締役を含みます)と同席していても変わることはありません。

 

昼間は集中しづらいですが、逆に夜は集中しやすくなります。

昼夜逆転した時の方が思考がスッキリしているのではないかと自分では感じており、仕事においてもこういった働き方も出来れば、より効果的に行動出来るとも考えています。

 

同じような人がいれば話をしたいと思う今日この頃。