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『くす太』というマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・ランニング・日常のことまで。たま〜にマンション管理について。

これからの時代はアナログなことが仕事になる!~人工知能・AI時代の生き方は~

どうも、くす太です。

 

日々会社に行き、仕事をしている中で、モヤモヤとした、フツフツとしたものが心に出てきており、精神的に良くない状態であるといった認識を自分に抱いています。

 

思い起こしてみると、この気持ちは入社当初からのように感じています。

知らず知らずのうちに我慢を自分に言い聞かせ、その我慢が溢れてきているといった状態。

自分のバランスが崩れつつあるのを実感しており、少しずつ行動を実にしているといった感じです。

 

そこで、今回の記事では

人工知能・AIが社会的に普及するこれからの時代において、どのようにしていけばいいのか、

について考えてみました。

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はじめに

人工知能AI

という言葉が聞かれるようになって数年経ちましたが、日に日にその現実味が増してきており、人工知能・AIでなかったとしても、IoT技術のような機械・ロボットが社会的にも、日常的にも普及しているのを感じる今日この頃。

 

働き方改革

という言葉が日本政府としても掲げられるような時代になり、ブラック企業のような色んな意味で自分を酷使するような過剰労働ではなく、個々人が自分の時間を確保し、全国民が活躍できる世の中にしようという風潮となっています。

 

今までと、これからの超高齢社会

バブル経済の時代では

「24時間働けますか?」

のフレーズが流行となり、実際に経済が好循環の時代であった為、異常なほどの仕事量をこなし、時間に対するストレスや労働量の提供という我慢の対価として、高給を得る人たちが多くいたと思います。

 

しかしながら、2018年(もっと以前から)において、経済は右肩上がりではなく、右肩下がりとなっており、高齢者が全人口の内、高い割合で推移し、子どもが生まれてくる人数は確実に減っている為、日本国としての総人口は減少の一途を辿っています。

 

かなりの人口割合を占めている団塊の世代が定年を迎え、後期高齢者という分類になってくると、日本における働き手の割合はかなり減少してしまい、年金などの支給の為に課税する税金における負担を考えた場合、働き手の人たちの負荷は想像を絶するものになってくると思います。(すでにその予測は共通認識になっています)

 

年金制度の破綻というか、そもそもの見通しが甘かったということだとは思いますし、進む方向・進み方の修正を疎かにしたというのも、現状に至った原因だと考えています。(これについては今回の記事とは違う為、割愛します)

 

日本という一つの国、社会を考えると、

「おいおい大丈夫かよ。」

と不安になってしまいますが、そうはいっても現実が突然良い方向になることはなく、現代を生きる私たちはいかに自分らしく生きられるかを常に考えておく必要があります。

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人工知能・AI時代が来るとどうなるか

今まで通りの技術で社会も変わらずという状況であれば、確実に働き手の人数が足らなくなってしまい、日本という国、ひいては世界規模で大不況になって大変なことになってしまうと思いますが、日進月歩のスピードで技術革新が起きている今。

 

人工知能・AIの技術が一般化し、社会に普及することで、働き手不足が一気に解決することが予想されています。

 

私自身も感じていることではあり、データの整理や確実性が求められる集計・分類作業などは特に対象となりますが、絶対的に機械・ロボットが適しています。

事前設計に大きなミスがなければ作業に間違いが起こることはなく、そのスピードも目を見張るものがあるはずです。人工知能・AIであれば多くの事例を学べば学ぶほど、作業は正確になってスピードが上がる。

 

機械をメンテナンスする必要がある内は人が関わる部分は必要ですが、それもいずれは不要になるんだろうなと思っています。

 

こうなってくると事務作業というものに人が携わる必要はなくなり、その職に就いている人は他のことをする時間が持てるようになります。(ネガティブな考えでいくと、この類の職に就いている人は仕事がなくなります)

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アナログなことが仕事になる

人工知能・AIの進歩により、かなりの効率化が進んでいく中で、人がする仕事もより効率的なものとなりますが、個人的には

非効率なものの方が逆に残っていく

と感じています。

 

デジタル処理が可能な仕事は全て人工知能・AIに置き換わり、逆にアナログな仕事がこれからは

意味ある人がする仕事

になるのではないか、というのが私の考えです。

 

アナログな仕事っていうのはどういうものかというと、非効率なこと、インターネットを介さずに時間を要するような仕事と捉えています。

人と人が直接会って会話をしたり、運動をしたり、といったコミュニケーションをリアルに取るようなこと。

これがこれから脚光を浴びるようになると思います。

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個人的にはお金を最優先した動きではなく、ボランティア活動がこれから強くなると思っています。

 

特に強いと思うのが住んでいる地域での活動。

 

自分が住んでいるところには、少なからず愛着があるという人が多いと思いますが、その地域でボランティア活動を行い、単にそこに住んでいるだけではなく、地域活性に関わり、少しずつ知られていくようになれば、地域に根差した活動が出来るようになっていくと考えています。

 

「地域密着」

という言葉がありますが、地域に寄生・パラサイトするのではなく、地域を活性化させ、豊かにすることが本当の「地域密着」であると思います。

 

まぁそんなこんなで、この記事は〆とします。

 

では。