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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

現金派で損をするのはもうやめませんか?少しの労力(クレジットカードなどについて知る)で今と大きな違いが生まれます!~AI(人工知能)時代に取り残されない為に今を知ろう~

どうも、くす太です。

 

最近のネットニュースで見かけた記事に、

クレジットカードや電子マネーを利用せずに現金のみをしている人が半数近くいる

といったアンケート調査結果が書かれていました。

 

コンビニの支払い、4割が現金派 - 電子マネーやクレカを使わない理由は? | マイナビニュース

コンビニで現金払いは「バカ」「迷惑」? 現金派vs電子マネー・クレカ派で議論 - エキサイトニュース(1/2)

 

ありとあらゆるところで利用が可能になっている電子マネー。

サインレスも適用されてきているクレジットカード。

貨幣として世界に認識されてきた仮想通貨。

 

たくさんの現金以外の貨幣が生まれているにも関わらず、さらには現金ではない部分で享受できるメリットがインターネットにより可視化されているにも関わらず、未だ現金派が多く存在するということにビックリしました。

 

ですが、私自身、1年前まではクレジットカードも電子マネーも全く利用していませんでした。

利用するようになって感じたこと。

 

絶対的に現金以外を利用する方が良い!!

 

なぜそう感じたのかについて書いていきます。

※あくまでも私個人の感想です。ご判断はご自身でお願い致します。

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現金派から脱却した経緯

消費税増税や物価上昇が叫ばれる中、経済自体はほとんど変わらず、あるいは下降している日本。

 

個人的には日本という国自体が破産することもあり得ると思っている中、なんとか支出を抑制するような方法はないかと模索する毎日。

 

いつものように同僚と仕事面を含めて様々な話をしている中で、クレジットカードの良さを聞くことがあり、すぐさまインターネットで調べてみると、

得しかないじゃないか

となり、すぐにクレジットカード発行手続きに入りました。

 

これまでの人生でクレジットカードや電子マネーに関わることがないということはありませんでしたが、物事を知らないのは恐ろしいという典型かもしれませんが、

 

お金持ちが使用するもの

借金地獄

不正使用

セキュリティ不安

 

などのネガティブイメージしか抱いていませんでした。

 

そんな状態でインターネットを調べてみると、ランニングコストである預金口座の自動振替や自動引き落としを利用しているような人にとっては、口座振替をクレジットカードに変えるだけで、コストもかけずにポイントなどでの還元による利益が生まれるというのが分かりました。

 

同僚から話を聞いてすぐにカードを発行、カードが届けばすぐに登録変更し、今に至っているという状態です。

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クレジットカードや電子マネーを利用して得たこと

2016年まではクレジットカードも電子マネーも一切利用せず、アンケート結果でよく聞かれるものと同じ不安を抱いていました。

使いすぎてしまう、セキュリティが不安などです。

 

前述した同僚からの一種の口コミから考えを切り替え、クレジットカードも電子マネーも利用した結果、

何も労力を要することなく1年間で2万円以上の付加価値

が生まれました。

 

電気料金、ガス料金、携帯電話料金、インターネット料金、保険料金、などのランニングコスト。

Amazonや楽天などのネットショッピング代金。

 

これまで何気なく預金口座からの自動引き落としやコンビニ払いから、クレジットカード払いに切り替えただけ。

 

行動したことは「切り替え」というたった一つの行動だけという簡単なことで、ポイントとして還元されます。

単年度で考えると大したことはないかもしれませんが、長期間という目線にシフトさせるとすごい利益率です。

 

なんでこんなにもお手軽にできる、一種の節約術を利用してこなかったのか。

同僚と色んな話をする中で知ることができ、本当に良かったと感じています。

 

電子マネーも小銭を探す手間も省けますし、キャンペーンポイントなども加算される為、身軽に買い物もでき、尚且つ還元もされる。

 

クレジットカードも電子マネーも利用しないという一手は存在しないも同然です。

 

 

 

 

 

クレジットカードや電子マネーを利用して損したこと

単刀直入に言います。

 

損したことなんて一つもありません。

 

現金派のよく聞く主張である「クレジットカードを利用すると使いすぎてしまう」は、個人的な見解では嘘であると思っています。

 

確かに、クレジットカードであれば請求時期が少しズレるという感覚になりますが、そもそも自由に使えるお金が限られているのであれば、使いすぎるということは起こり得ないと思います。

 

それでも実際に使いすぎてしまうという人は、現金であったとしても全く同じことであると考えられます。

 

使いすぎてしまうという不安感を抱くような人は、逆にクレジットカードだけを所有するようになれば、精神的な部分で支出抑制に一役買うことになると思われます。

 

もう一度言いますが、得することはあっても損することはありません。

※私個人の体験談として書いています。

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なぜ現金派がいなくならないか

個人的な見解で申し訳ありませんが、

単純にめんどくさい

に尽きるのだと思っています。

 

これだけインターネットが発達し、世間に、世界に普及している現代ですので、情報がものすごく溢れています。

 

クレジットカードについてものすごくよく調査されて、各カード会社のメリット・デメリットを書いている記事も確認出来ます。

 

そういったサイトを一度でも見れば、クレジットカードは得をする、といった考えに至ると思いますし、今に至って現金派のままというのは、単純にサイトを見たことがない、検索したこともない、良いと分かっているが手続きが面倒、などの全てが面倒だと感じて行動をしないといった理由しか思い当たりません。

 

とくにかくにもこの時代に自分でインターネットを活用しようとしない人たちは、知らず知らずのうちに損をしているということを知るべきだと感じました。

 

しかしながら、こういった現金派という人たちも時の流れでいなくなり、小さい時から現金ではなくクレジットカードや電子マネーでお金を支払うことが当たり前な環境で育つ人が主となる時代には、現金派は本当の少数派となっていくと思います。

 

まぁ、それでも、クレジットカードを所有出来ない人やお金が数値化されることに拒否反応を示す人は残るとは思っています。

 

現金派がいることによる商機

今の時代に限ったことになりますが、現金派がAI(人工知能)時代がまもなく到来すると言われている現在においても半数以上を占めており、コンビニなどの少額払いの現金派は9割弱といったデータがある以上、この人たちをターゲットにしたビジネスは生まれてくると思います。

※今現状ですでにクレジットカードのアフィリエイトがあると思いますが。

 

この大量にいる現金派の人たちは、私の持論では「面倒」が故の損をしている人たちなので、思考回路は似たような人たちであると判断出来ると思います。

 

面倒を回避して得する流れをビジネス展開できれば、その有益な商品やサービスをSNSを利用した口コミで拡散することができれば、芋づる式に顧客が増えていき、一過性のものではあるけれども、事業として成り立つと考えられます。

※私自身も同僚からメリットを聞いたことで、インターネットで各カード会社を調べ、実益あるものであることを身をもって知ることになりました。口コミってすごいんです。

 

集客能力の高い人たちとクレジットカードに詳しい人がタッグを組めば、あっというまにビジネスモデルの出来上がりです。

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最後に

選択権は自分にあります。

現金派でいるのも

クレジットカード派になるのも

決定は自分が下さなければなりません。

 

本記事ではクレジットカードが良いという目線で書いていますが、それが絶対ではありません。

現金にしても、クレジットカードにしても、いずれにしてもデメリットは考え方次第で生まれてきます。

同様にメリットも考え方次第です。

 

本当にたくさんの比較記事や検証記事がインターネット上にはアップされていますので、時間がある時にでも調べてみてはいかがでしょうか。

 

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 では。