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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

【雨の日でもキャンプは楽しめる!でも晴れキャンプが好きです】休暇村奥大山の鏡ヶ成キャンプ場に行ってきた〜ブヨ(ブト)被害が凄かったのでキャンプに長ズボンは必須です〜

どうも、くす太です。

 

初めての連泊キャンプ、2泊3日で

休暇村奥大山の鏡ヶ成キャンプ場

に行ってきました。

 

まさかまさかの悪天候。

雨、雨、雨のキャンプでしたが、悪天候なりに楽しめたキャンプ。

 

観光も兼ねたキャンプなので、移動先が晴れたり、キャンプ中でもたまに晴れたりと、様々な経験が出来た旅行記を書いていきます。

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旅行先

〒689-4424、鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1 にある休暇村奥大山の鏡ヶ成キャンプ場。

キャンプ場からホテルまでは徒歩5分の距離にあります。

まぁ、お風呂に入るくらいでしかホテルには行きませんでしたが。

キャンプ場 | 休暇村奥大山公式スマートフォンサイト《ベストレート保証》 | 大山南麓 奥大山 おいしい水とブナの森が育んだ宿

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キャンプ場

休暇村奥大山のホテルから徒歩5分ほどの距離にあるキャンプ場。

キャンプ場は鏡ヶ成キャンプ場といいます。

フリーサイトやオートサイトがあり、フリーサイトでも駐車場は近くにある為、格安のフリーサイトでキャンプしました。

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3家族で旅行に来た為、テント3つにタープが1つ。

ボリュームのある団体という感じになりました。

 

キャンプ場には管理センターがあり、そこで受付をしたり、キャンプ用品をレンタルしたりすることが出来ます。 

まぁ品揃えはそれなりではありましたが、コインランドリーに乾燥機、シャワー室にまだ綺麗なトイレがあります。

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最大の注意点

シャワー室はあれどもドライヤーなし
です。
奥様方が一度シャワーを使いましたが、ドライヤーがなく、全然髪が乾かないという事態になってしまいました。
要注意です!!

 

観光先

キャンプ場でずっとゆっくりするのかと思いきや、蒜山の観光もしてきました。

※キャンプ場は本当にキャンプ場がメインであり、ホテル側には広〜〜い草原があり、森林遊歩道もありましたが、小川などはない為、子どもたちにとってはキャンプ場でずっとは無理という感じです。

 

観光したところは、

大山まきばみるくの里

奥大山ブルーベリーファーム

木谷沢渓流

です。

 

それぞれに楽しいところがあり、子どもたちに色々と経験させることが出来ました。

 

キャンプ場にて

あいにくの悪天候ではありましたが、子どもたちは全天候型の遊びの達人といいますか、大雨が降ろうが曇り空が続こうが、ワイワイと楽しそうに遊んでいました。

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大人たちには少し物足りないというか、悪天候の影響を受けて、ただただのんびりとしていました。

 

悪天候ということで、新たな装備を今回は導入しました。

新たな装備といいましたが、以前から持っており、主に海に行った時のみ使用していたテント?タープ?を雨よけとして設置しました。

 

キャンプ場に着いた当日は雨が結構降っていた為、なかなか設置出来ず仕舞いでしたが、2日目は晴れ間や雨が一止みしていたので、隙を見て設営。

 

雨よけがあるとやっぱり良いですね。

次回からは初日に設営することに決めました。

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一緒にキャンプをした友人が持っているタープで食事をしたり団欒したりといった感じですが、雨が凄かった為、みんな窮屈に縮こまって雨宿り。

子どもたちにはそれも楽しみの1つのようでした。 

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観光先にて

キャンプ初日はテントなどの設営や食事の準備などでキャンプ場から出ることは出来ませんでしたが、2日目と3日目は観光もしました。

 

大山まきばみるくの里

2日目に行ったのは「みるくの里」で、放牧されている牛がいたり、バターの手作り体験が出来たりと、牧場ならではの体験が出来ました。

 

我が家だけであればしないようなバター作りが体験でき、自分で作ったバターを使ったパンなども試食出来た為、子どもたちは満足といった感じ。

体験した甲斐がありました。

※バター作りでは、バターの元をシェイクしまくる為、翌日から両腕が筋肉痛に。

運動不足がたたりました。

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バター作りの途中で外を見ると、びっくりするくらいの大雨が。。

ザ・山の天気といった感じ。

まぁ、バター作りの後は雨が止んでいた為、雨に濡れることなく草原をダッシュすることが出来て良かったです。

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ちょいとオシャレなブランコと高木があり、いい感じの山の景色をパシャり! 

※雨が降った後だったので、ハイジ気分は無理でした。

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奥大山ブルーベリーファーム 

ブルーベリー農園に行ってきました。

取り放題ではありますが、持ち帰るには別途費用が必要とのこと。

 

なるべく黒いブルーベリーを探してはパクり。

食べ過ぎると舌が青くなってしまいます。

子どもたちは2人とも舌が青くなっていました。

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これまでブルーベリージャムは食べたことがありましたが、ブルーベリー単体を食べるのは初めてで、子どもたちは食わず嫌いかと思いきやバクバクと食べていました。 

※家までは高速道路が空いている状態で2時間半はかかる為、お盆休みということを考慮するとブルーベリーが腐ってしまう可能性が高かったので持ち帰りはせず。

せっかくなので、自分たちで摘んだブルーベリーでジャム作りもしたかったのですが。

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木谷沢渓流

前々日と前日がかなり雨が降っていた為、渓流は荒れているのを予想していましたが、なんてことはなく綺麗に澄んだ水が流れていて、滝もマイナスイオン全快といった感じで綺麗でした。

※携帯電話の電池切れにより写真が撮れませんでした。

 

水温が低過ぎるようで、長男は冷たいといって足もつけませんでした。

長男とはうってかわって、長女は冷たさを全く気にせず楽しそうでした。 

手で触ってみましたが、かなり冷たかったです。

※森の中なので常に冷たそうです。

 

今回の経験

今までのキャンプでは一度も雨が降ることはありませんでしたが、今回は逆に晴れ間が珍しく、ジメジメべちゃべちゃといった状態。

 

山の麓であり、雨続きであったことから、夏特有の暑さやジメジメなどはなく、熱中症などを気にすることはありませんでしたが、到着早々に靴が濡れてしまい、終始、足元が不快感マックスでした。

 

さらにブヨ(ブト)が大量発生していたらしく、気付けば肌を露出している部分がかまれまくり。

全然気付きませんでした。

それなのに赤く晴れて長期間その状態が継続し、結構な痒みを伴います。

 

完全に侮っていました。

 

今回の経験値その①

キャンプ場は下が芝生などになっていることが多く、雨の日はもちろん、晴れていても朝露で濡れていることが多い為、浸み込みやすい靴やサンダルだけではなく、しっかりした靴を持っていく必要あり!

 

今回の経験値その②

肌の露出は少な目に、というか厳禁。

ブヨ(ブト)だけではなくキャンプ場は基本的に自然に囲まれている場所の為、多くの虫がいます。

むしろ虫たちが生活する場所に人間が遊びにきているといった感じ。

 

半ズボンなどは特に虫に刺されやすい為、長ズボンもしくはレギンスの着用が必須です。

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今回の経験値その③

雨の日続きでもキャンプは楽しめる!

けどそれには適切な準備も必要。(今回でいえば雨よけのテントやタープの設置。風邪を引いてしまうと楽しくない思い出になってしまうので要注意!)

 

では。

 

<PS>

旅行中は天候が悪く、翌日以降も天気が悪い中、帰宅翌日はまだ天気が良いという、旅行疲れが抜けない状態ではありましたが、悪天候に耐えたキャンプ用品をメンテナンスする必要がある為、疲れた体にムチを打って整備をしました。

 

テントに寝袋、ブルーシート、タープなどを干して乾かして収納。

※どうやって干そうかと思いましたが、骨組みだけを建てれば即席の物干しセットになりました!

これは使える!

 

 

食器類を洗い直して片付けて。

 

明日も天気が良ければ時間をかけて出来ましたが、天気がいいのは今日のみ。

今日も雨がチラつきそうでしたが、なんとか全部片付けることが出来ました。

 

後片付けも含めてキャンプってか。