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『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画など。

【自然の中で元気いっぱい遊ぶ子供たちの笑顔は格別のご褒美】キャンプ場「ウッディパル余呉」に行ってきた〜場所選びと寒暖差が凄いので寒さ対策が重要!!〜

どうも、くす太です。

 

2016年10月に家族で初めて行ったキャンプ。

2017年5月のゴールデンウィークの休みを利用して、今回、2度目のキャンプとして、滋賀県

ウッディパル余呉

に行ってきました。

帰りに気付きましたが、前回行った大見いこいの広場と近接するキャンプ場でした。

今回は、キャンプ用品がレンタル出来ないところであった為、事前にテントや寝袋などを買い揃え、当日は朝早くに着いて翌日のお昼までキャンプを堪能した旅となりました。

ウッディパル余呉やキャンプで感じたことなどを書いていきます。 

 

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ウッディパル余呉 

場所は滋賀県長浜市余呉町中之郷260にあるキャンプ場。

ウッディパル余呉 【滋賀県湖北・長浜市余呉町/森のコテージ、キャンプ場とバーベキュー/スキー/アスレチックなどのレジャー施設です】

 

フリーオートサイトは、冬場はスキー場の為、ほとんどが傾斜地であり、まずはなるべく平らなところを探すのが重要ポイント。

傾斜に加えて地面も凸凹している為、車で乗り入れが可能なキャンプ場ですが、なかなかエキサイティングな感じになります。

通るルートを間違えると車の底を削ってしまいそうで、車高の低い車は確実にアウトです! 

総合案内所

第1駐車場があり、コテージなどに泊まる人はここに駐車する感じ。

総合案内所でチェックインをし、使用料などを支払います。(フリーオートサイトは事前予約不可の為、先着順となります。デイキャンプもある為、ゴールデンウィーク対策として朝4時起床の8時着!!)

水栓のトイレがここにはありますが、夜中9時までの為、ボットン便所が嫌な方は注意が必要です。

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総合案内所の前にあるこの橋を渡っていざキャンプ場へ!

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当然景色良しの自然地

周りは山!山!山!!

5月の為、気候が気になりましたが、昼間は夏の暑さに夜は冬の寒さでした。

寒暖差の対策は必須です!

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水場とトイレは隣接

フリーオートサイトの入り口には、トイレと水場があります。

ここのトイレはボットン便所の為、まぁまぁの悪臭。。

水栓じゃないとダメ!

という人は総合案内所を利用しましょう。(夜9時まで)

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泊まったのはフリーオートサイト

ウッディパル余呉には、キャンプ場がいくつかあり、中にはコテージもありますが、フリーオートサイトに今回は泊まりました。
傾斜地のフリーオートサイト。

難点と感じたのは寝ていると、ふと気付いた時にはズルズルと下った状態になってしまい、寝転びながら膝を曲げた姿勢で寝ていました。

子供たちは常にテントの端までズッていた為、気付く度に上に移動させていました。

 

テント以外の設置に関しても、なるべく傾斜が緩いところを探さなければ、焚き火などもする為、このキャンプ場では場所選びが最重要です。

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施設内には遊び場もある

バトルアスレチックなる遊び場やテニスコートなどもありますが、今回はわんぱく公園にのみ行きました。

わんぱく公園にはほとんど遊具はなく、スピードの出ない滑り台に鉄棒くらい。

普段、遊具いっぱいの広い公園で遊んでいる為、全く楽しそうではなく、すぐにテントまで戻りました。

走り回るには最適か!!?

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バトルアスレチックは全力で遊べる場所の為、行きたいという思いはありましたが、なかなか時間を確保できずに今回は行くことが出来ませんでした。

 

行くタイミングを間違うと大混雑!!

連休後半の初日に行った為、着いた時は場所を選びたい放題でしたが、時間が経つにつれてスペースが埋まる埋まる!

もし翌日の朝に行っていたら選ぶ場所が限られて、窮屈なキャンプになっていたような気がします。

空いている時だった為、子供たちも元気いっぱいに走り回って遊びまくっていました。

本当にタイミング悪いと車も通りにくい状態の為、早めの行動が大事です。

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帰りは前回と同じく温泉へ

朝晩はまだ寒い為、風邪を引かない為にもシャワーは浴びずにいましたので、疲れや汚れを落とす目的で近くの温泉へ。

体を温め、汚れを落とし、旅館にもなっているところなので、中の食堂で昼食を済ましました。

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キャンプ場の不思議 

今回のキャンプで1番の不思議。

ミリタリーの格好をしたおじさん集団が登場!!

なんて如何わしい軍事団体なのかという集団。

軍事キャンプのようなテントや全員がジープで登場。

異様な雰囲気が漂っていました。

なぜか古い感じに装飾されたバイクを8㎜ビデオで撮影したり、子供でも登れるレベルの坂を軍事演習的に登ってみたり。

共感出来ない趣味ではありますが、楽しそうな空気感は出ていました。

 

まとめ

2回目のファミリーキャンプということもあり、ちょいと慣れた感じでのキャンプでしたが、やはり子供が小さいとてんやわんや。

今回は購入したタープ付きテントを持参した為、次回からはもっと楽しめそうな感じです。

気掛かりなのは、この道具もいるな、あの装備もいるなとなった時の衝動買いでの浪費。

自制心が試されます。

 

前回のようなキャンプ後の開放感は薄まりましたが、子供たちのテレビを見たり、おもちゃで遊んだりしている姿よりも、自然溢れるキャンプ場で遊んでいる姿は本当に楽しそうで、見ている側のご褒美です。

自然の中でしか体験は確かにあり、その中でしか培われないものもあります。

自分のリフレッシュの為にも、子供たちの成長の為にも、今後もキャンプは有り!

有り有り!!

だと感じた2回目のキャンプでした。

 

では。

 

<PS>

ゴールデンウィークということもあり、久しぶりに田舎へ帰省。

キャンプ場という自然の中でかなり遊びましたが、子供たちは場所違えば別という感じで、さっそく川へ遊びに行きました。

本当、逞しい限りです。 

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