読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くす太net

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画など。

【心地良いファンタジー!面白さと怖さがちょうどいい】ディズニー映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」を鑑賞〜感想評価レビュー〜

どうも、くす太です。

 

TSUTAYAでレンタルしたけれども、なかなか観れなかった

ディズニー映画

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

のDVDを鑑賞。

周りで子供たちがワァワァーという中、音量を徐々に上げていき、なんとか最後まで観ることが出来ました。

思っていた内容とは違いましたが、  ファンタジー世界を堪能することが出来ました。

それではディズニー映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」をご紹介します。

 

 

映画の概要

2016年(平成28年)のアメリカ、ディズニー映画。

なんとあの、スティーブン・スピルバーグが監督の作品。

時間は117分と約2時間。

原作とされている作品があり、ロアルド・ダールの「オ・ヤサシ巨人BFG」とのこと。

www.disney.co.jp

 

あらすじ

孤児院の中で生活する少女が、深夜に巨人を目撃してしまい、存在が明らかになることで巨人狩りが起きることを危惧した巨人が少女を連れ去ってしまいます。

 

連れ去られた少女は異世界ともいうべき巨人の国に連れていかれ、そこで連れ去った巨人以外にも巨人がいることを知ります。

他の巨人たちは粗暴で人食。そんな巨人たちから少女を守るべく、連れ去った巨人は少女の存在がバレないように行動します。

 

少女を連れ去った巨人は身長が7mありますが、巨人たちの中では極端に小さい存在で、1番大きい巨人は3倍ほどの大きさです。

そんな巨人たちの中では落ちこぼれの巨人と、心に隙間をもった少女が生活をともにする中で、不思議な絆が出来ていきます。

 

果たして無事に生活を続けていくことが出来るのでしょうか。

f:id:kusutanet:20170219235835p:plain

  

見どころ

観る前に思っていた内容は、

人間世界に唯一存在する巨人がひょんなことから少女と出逢い、友情を深めていくも、人間たちは巨人を受け入れることが出来ずに、巨人を拒絶し、悲しいエンディングを迎える、といったものでした。

観てみるとそんな悲しさはなく、ほとんどが楽しい気持ちで観ることの出来るファンタジー映画でした。

 

見どころを挙げるとすると、

ファンタジーの面白さと怖さ

非現実的な要素である巨人たちと巨人の国。

面白さ

人間世界にはない飲み物や食べ物が出てきますが、その中でサイダーみたいな炭酸飲料(通称:プップクプー)があり、その炭酸飲料は気泡が上にいかずに下にいきます。

気泡が上にいくとゲップが。

では下にいくとどうなるか。(通称:プリプリプー)

しかもその下から出るときの凄さ!!

思わず

「ええぇぇぇーーー!!笑」

となってしまいます。

f:id:kusutanet:20170220000029p:plain

 

怖さ

 BFG以外の巨人たち。

こいつらは人を食べる設定です。

 

実際に人を食べるようなシーンはありませんが、どうやら好物らしく、連れてこられた少女を探して食べようとします。

見たままの弱肉強食の世界で、嫌が応にも巨人たちに恐怖を感じました。

 

ファンタジーの解決方法

主人公である落ちこぼれ巨人以外の巨人たちを倒す方法が良かった!!

 

普通は悪者を倒すとなると、暴力での武力制圧をイメージしますが、この映画は違う。

圧倒的な力であることには違いありませんが、必要以上に傷つけることなく、大きな怪我を負わすことなく解決。

ファンタジーの世界を壊さない。

これは素晴らしい!!です。

f:id:kusutanet:20161018215146p:plain

  

少し残念

2点だけですが、

 

いくつかのシーンでCGの違和感

巨人たちは当然ながらCGです。

巨人たちだけ、人間だけ、お互いが同じ画面にいるだけ、こういった状況では問題ないのですが、

巨人と人間が接触するシーンについては不自然な映像になっていました。

 

ちょっとだけ長い

本作はだいたい2時間くらいですが、15分は縮めた方がもっと観やすく、濃密な映画になったと思います。

ファンタジーなので子供も一緒に観ていましたが、中だるみするところもありました。その部分を短く表現出来ればという感じです。

 

まとめ

子供と一緒に観る映画(クレヨンしんちゃん仮面ライダーシリーズなど)以外では久しぶりに自分で選んで観た映画。

正統なファンタジー映画といった感じの「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」。

最初は怖さが優先された映画かと思いましたが、バラエティ色豊かな楽しい映画でした。

お笑い要素もある「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」、是非ご覧下さい。

 

では。

 

<PS>

映画を観ると2時間くらいは集中しなければならず、他にもしたいことがある状況ではなかなか時間確保が難しいです。

ブログを書くのも、副業するのも、映画を観ている時には作業をすることが出来ません。

ですが、自分が何かものを作る(大それた、調子に乗っている発言?)だけではなく、インプットするのも重要だと思いますので、これからも時間を確保して映画だけではなく、本もどんどん読んでインプットしていきたいと思います。

そしてブログでアウトプット。