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くす太net

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画など。

天気予報が外れ過ぎ!変わり過ぎ!!〜これじゃ予定が立てられない〜謝罪は不要です。

どうも、くす太です。

 

天気予報。

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夜寝る前に、

朝起きた時に、

遊ぶ約束をする時に、

アウトドアの予定を立てる時に、

旅行の予約をする時に、

などなど、私たちは生活する上で天気予報を必ずといっていいほど確認しています。

※中には確認しない人もいるかもしれませんが、私は確認します。

 

そんな重要な天気予報。。

最近、外れることが多くないですか??!

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10代や20代の頃は今のように外れることはなかったような。。。

それに週間天気予報!

毎日、いや、毎時間見るごとに予報が変わっている。

※なんか狂ってる人が予報してる?と感じます。

週間天気予報を見て予定を決めたり、予定の日が近付くと楽しくなったりします。

ですが、見るたびに変わられると一喜一憂して、イライラが。。。

 

こんなにコロコロ予報が変わったり、朝一の予報が外れて、晴れると思って干した洗濯物が雨で濡れたりすることがあったでしょうか。

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やはり自然のことなので間違うことは当然ありますし、難しい問題だとは思います。

それでも外れたり、変わったりし過ぎだと思います。

 

これはあれでしょうか?

建設業界のみならず職人世界のベテランたち、素晴らしい技術を持った職人たちが、高齢化により引退してしまい、加えて特殊技術の為に若手や後継者に伝わりきらなかったりした為に、技術レベルが下がっているとされるやつと同じなのでしょうか。

建設は目に見えた技術の為、結果が一目瞭然です。良い職人がした仕事はやっぱり仕上がりが段違いです。下手な職人がするとひどい出来になります。

 

気象予報士も昔は伝説のような方がいて、確率90%で当たる知識・技術をもっていたが、今やその予報士たちも引退してしまったのでしょうか。

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観測記録も膨大になり、パソコンの機能も飛躍的に伸びています。

それを活用しても、最良の予報は出来ないのでしょうか。

人工知能(AI)が発達することで気象予報士は不要になりそうですね。データの蓄積と解析、予想していく。人がすることはシステムの管理のみといった世界がやってきそうです。

 

 

ちなみにですが、本業がマンション管理の為、天気の変化はすごく気にしています。

集中豪雨は思わぬ被害が発生しますし、台風は当然のように被害が発生しています。

その中でも集中豪雨。。。

昔はなかった

"雨雲ズームレーダー"

というものがあります。

weather.yahoo.co.jp

 

これを見ると、どの規模の雨雲がどのあたりからどのように移動してくるかが視覚的に分かります。

一時期はものすごくいいサービスだと感じていました。

ですが今では、ハラハラさせられるだけというのが増えて、心労の元になっています。

なぜかというと、雨雲ズームレーダーで事前に集中豪雨になると予想出来ますが、実際は取り越し苦労で違う方向に雨雲が進んだり、通過しているけれども雨はほとんど降っていない、ということがあります。

職業柄?職業病の類かもしれませんが、ハラハラドキドキで疲れてしまいます。

結果的には被害が発生しないので、良いこと尽くしではありますが_| ̄|○

 

そんなこんなで近々行く予定の超久しぶりのキャンプ!!

天気予報を見守り、天候に合わせて楽しむことを考えておくしか出来ませんが、なんとか晴れて下さい。

 

いや、

絶対

晴れろ〜〜!!!

 

では。

 

<PS>

天気予報を見ながらヤキモキしていたので思わず記事にしました。

ネットで天気予報のことを検索すると同じような方がたくさん。。。

精度が上がればいいなと思う今日この頃です。

※降水確率、0%は可能性0ではなく、100%は絶対ということではないらしい。多くの人が見る天気予報。誰でも分かる表示が望まれます。