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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

麻疹(はしか)が流行??!〜妊婦さんは特に注意が必要です〜日頃からの感染症対策を!

どうも、くす太です。

 

 

感染症の一つである

 

麻疹(はしか)

 

の国内感染が報告されており、感染者の数は急速に増えており、都道府県別で患者数が多いのは、大阪・千葉・東京などとなっています。

headlines.yahoo.co.jp

※9月21日時点で100人に増えているそうです。

 

 

我が家には子どもが2人(娘と息子)おり、予防接種はしていますが、1回目のみであり、2回目は就学前に接種することになっていますので、感染が心配されます。

また、私と奥様も、過去にワクチン接種はしていると思いますが、時期的に微妙な年齢層の為、免疫・抗体があるかは不明の為、心配事の一つになっています。

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そこで、日本全国で麻疹(はしか)が蔓延しない為にも、今日は麻疹に関する記事を書くことで、周知に協力出来ればと思います。

 

それでは、、、


麻疹(はしか)

は感染力が非常に強く、

空気感染・飛沫感染・接触感染

により感染が拡がっていきます。

 

※免疫がない人が感染した場合、ほぼ100%発症するようです!!


マスクによる対策ですが、十分な機能を備えたマスクでなければ感染を防ぐことは出来ないようです。

 

さらにやっかいなこととしましては、発症する4〜5日前から感染力がある為、自分も周りも気付かぬ内に感染してしまうのです。


また、感染してから発症するまでの潜伏期間が10~12日間であり、発熱(38℃以上)で発症となりますが、一旦熱が下がるようですが、その後、発疹とともに高熱(39℃以上)となります。

発症した場合、特別な治療方法がないみたいですので、対処療法のみとなり、合併症などが懸念されますので、やはり感染しないように注意するのが重要となります。


特に妊婦の方が感染・発症してしまった場合、重症化しやすくなる傾向があり、流産や胎児への影響が懸念される為、十分な注意を心掛けましょう。

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予防にはワクチン接種が有効ということですが、現在では2回接種が行われており、接種率も上がっている為、効果は出ていますが、ある一定期間は接種回数も少なく、接種率も低い年代があったそうです。

それが26歳から39歳の年齢層となりますので、他の年齢層以上に注意が必要となります。


今からのワクチン接種も有効なものとなりますので、保険はきかないようですが、妊活などを検討している方々や廻りの方々、妊娠中の奥様がいるご主人などは接種されることをお勧め致します。(妊娠中の方はワクチン接種が出来ませんので、感染に注意して下さい。)

 


■全員が出来る対策■

まずは感染しない!

感染しない為に

事前の予防を心掛ける!

 

場合によってはワクチン接種!
感染してしまった場合は

すぐに病院へ行き、医師の診断・指示に従う!

ことが重要です。

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麻疹に限らず病気に詳しいわけではありませんが、微力ながら記事にすることで、少しでも予防される方が増えればと思い、書きました。

 

 

では。

 

<PS>

先日から我が家では、奥様⇨息子⇨娘の順で38°Cを超える高熱が出ており、幸いにも1日程で平熱に下がっている為、大事には至っておらず、症状からして麻疹ではないといった状況です。

しかしながら、次は私の番かと少し心配しており、予防策として風邪薬を寝る前に飲むようにし、しっかりと睡眠を取っています。

事後対応よりも事前の対策を!!