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『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画など。

勉強の継続の難しさ〜マンション管理士ってどういう資格?〜※国家資格

どうも、くす太です。

 

 

いや〜、、、

 

勉強って難しいですね。

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何が難しいかというと、継続するのがすごい難しい!!大変!!!

同じような人はたくさんいると思いますが、それでも、苦もなく継続している人もいれば、ちゃんと自分を律して継続している人もいる。

単純に勉強を継続出来る人はすごいなと思います。

 

 

今現在、勉強しているのは<マンション管理士>という国家資格の試験です。

本業がマンション管理のフロント担当ですので、絶対に必要という資格ではないですが、起業を考える上ではある方が良い資格です。 

今回はこのマンション管理士の資格についてお話しします。

 

  

マンション管理士の資格試験の概要

  • 試験日時⇨毎年11月の最終日曜日の午後1時〜午後3時(今年は平成28年11月27日)
  • 受験手数料⇨9,400円
  • 受験資格⇨年齢・性別・学歴・国籍・経験などは一切問わない
  • 想定される試験内容⇨
  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること<建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、マンションの建替え等の円滑化に関する法律、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約書、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等) 等>
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること<管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と判例、管理組合の会計 等>
  3. マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること<マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕 等>
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること<マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンションの管理の適正化に関する指針 等>
  • 合格発表⇨試験日の翌年1月中旬
  • 試験実施機関⇨公益財団法人 マンション管理センター

 

 

マンション管理士だから出来ること

正直なところ、この資格がないと出来ない業務、いわゆる独占業務はありません。(マンション管理士という名称を使用出来るだけ)

よって、冒頭に申し上げました通り、絶対に必要という資格ではないのです。

※マンション管理業に従事している方は、この資格よりも管理業務主任者資格を最優先で取得して下さい。保有していない、イコール半人前と見なされます。(管理業務主任者には独占業務があり、保有していないと有資格者の補助が必要になります。)

 

 

それでもマンション管理士資格は保有している方が良いと思う理由

独占業務はなく、絶対に必要という資格ではないと書きましたが、マンション管理に関するコンサルタント業務を営業する場合、やはり<マンション管理士>と名乗れる者と名乗れない者とでは、受け取る側の印象は異なってくると思います。

資格至上主義ではないですが、やはり、コンサルティングを依頼しようとする時には、実績は当然のことながら、資格保有者であるかは見られるポイントになると思っています。

 

 

自己紹介の記事にも書きましたが、目指すはマンション管理を含む総合コンサルタント!!

kusutanet.hatenablog.com

 

自分なりにあって得する資格と思っていますので、試験がある11月下旬まで、しっかり勉強したいと思います。

勉強されている方はともに頑張りましょう。

 

 

では。

 

<PS>

管理業務主任者や宅地建物取引士の資格に合格した時の勉強状況は、正直、特に意識することなく毎日なんやかんやで継続出来ていました。

なんとかその状態にもっていきたいです!!

試験結果はまた報告します。