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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

セカンドペンギン?二匹目のどじょう?〜息子のチャレンジ精神が凄過ぎる〜2歳児の無謀な挑戦!!?

どうも、くす太です。

 

 

我が家の子どもは2人で、上が娘、下が息子なのですが、息子を見ていて考えたこと・感じたことなどを書いていきます。

 

初めに、

子どもは1人目よりも2人目の方がたくましいとか、要領が良いというような話を聞きますが、それはお兄ちゃんやお姉ちゃんがしていることや言っていることを自然と真似たり、参考にしたりしていくことで、早く且つ上手になる、褒められやすく怒られにくいようにするといったレベルのことだと今まで思っていました。

 

しかしながら、我が家の息子の挑戦は大胆というか無謀というか、、、

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娘がやっていることを真似る、というのは普通のことだと思いますが、息子は真似をするのではなく、何の躊躇もなく自分も出来て当たり前だと考え、同じ行動をします。

公園などでの遊び方やご飯の食べ方、お風呂の入り方などなど、色んなことに尻込みせず・臆さずに、どんどんと自分で行動するのはすごくいいことであり、成長を促進するカンフル剤のようなものだと思っています。

息子はすごいチャレンジをしますし、全然へこたれない精神力を持っていて、本当にすごいなと思わされる毎日です。

 

しかし、今年の夏は市民プールに週一回くらいは行っていますが、息子は水を全然怖がらずに顔をつけて潜ってみたり、見様見真似で泳いでみたりしています。

つい先日もプールへ行きましたが、子ども用プールではないところで(当然浮き輪はつけています)、普通に潜ろうとしていました。浮き輪があるのに「いらない。潜る。」と言うのです。

まぁ希望通りに、抱っこしながらではありますが、潜ってみると「もう一回!」のアンコール。。。客観的に見ると溺れてる?というような感じですが、全然気にせずに潜ろうと言ってきます。

何度か繰り返しているうちに、自分だけで出来ると思ったのか、浮き輪から離れようと、、、結果、危うく溺れるという状態になり、その後は少し"シュン"としていました。(その挑戦は誰が見ても無謀でしょ!!)

 

 今日はもう潜ったりせずに帰るかなっと思っていたら、落ち込んでいるのも短く、すぐに元通り!元気にチャレンジの連続でした。

※娘は、今では潜ったり泳いだりと平気でしていますが、初めは顔付けもすごく怖がり、なかなか潜りも泳ぎもせず、浮き輪を手放さなかったのに。。。

 息子のたくましさ・チャレンジ精神には驚かされる毎日です。

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このチャレンジ精神について自分はどうだろうかと考えてみると、少し情けなくなりました。毎日のルーティンワークに追われ、最近こそチャレンジ精神で色んなことに挑戦していますが、息子には完敗です。

こんな早くから息子に負けているわけにはいかない!ということで、今は副業(起業が目標)で、まずは収入を得れるように奮闘しています。 

 

 

本業であるマンション管理ですが、大手管理会社と同じことをしていても勝つことは出来ませんし、ネームバリューで最初から分が悪いと感じます。

そこで、マンションの種類は多種多様であり、住んでいる人たちも十人十色といった状況ですので、大手管理会社がしないサービスではあるが求めている人はいる、といったニッチなところで勝負し、勝ちを収めることが出来ればと考えています。

 

マンションが普及し、供給量が600万戸を超え、マンション管理の業界ができ、法整備も進み、長い時間が経過している中で、私よりももっともっと前に同じような発想で、すでに成功を収めている方がいると思います。

 

堀江貴文さんの著書「99%の会社はいらない」でも書かれていますが、ムーブメントはファーストペンギンだけではなく、セカンドペンギン・サードペンギン、、、第一人者に続く人たちがいることで起こります。

第一人者だけではその世界観は広がらず、極めて特殊なものとなってしまいます。

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セカンドペンギンに似て非なる言葉として、二匹目のどじょうというのがあります。

これは、質はともかくとして成功者の後釜を狙って規制品と似たもの・売れそうなものを作るというように昨今使用されがちですが、

本来は、本人が売れそうと思っていても実際には売れそうにないものを作る、というような意味合いで使用されます。

二匹目のどじょうを狙っては絶対にダメですね!!!

 

 

現状のままに満足することなく、今の給与に胡座をかくことなく、副業を、起業を考えるなら、セカンドペンギン・サードペンギンを目指すのも一つの方法ですね。全く同じことをしては如何なものかとは思いますが、まずはマネから始めてみる。始めることを始めようという感じです。

 

一からヒットするものを作れれば一番いいと思いますが、ヒットしているものを最初は真似てみたり、他のものと掛け合わせたりすること、ヒットしているビジネスがあるならまずは真似てみて、そこから自分なりにカスタマイズしていく。

 

決して、

二匹目のどじょうを狙わず、二番煎じにならないようにしましょう。。

 

(と自分に言い聞かす!!)

 

 

では。

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