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『くす太』という管理会社に従事するマンション管理コンサルタントの雑記ブログ。書評・日常・マンション管理のことなど。

大谷翔平選手の凄さ(様々な賛否・論争を巻き起こした投手と野手の二刀流)〜本業と副業〜管理業界の行く末!!

どうも、くす太です。

 

 

高校卒業前に賛否両論の大きな話題となり、現時点で実に見事な二刀流を成立させている、北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手。

同チームの主力打者である中田翔選手の今季のホームラン数を上回る18号を昨日放ちました。

 

打者として定評のある中田選手のホームラン数を一時的にでも上回った。

このことだけでもスゴイことですが、投手としても好成績を残している。

類い稀なる才能と試行錯誤の努力により得た結果だと思います。

メジャーリーガーであるダルビッシュ有選手からのアドバイスを受け、昨季オフから行った肉体改造が功を奏したのか、今季は投手・野手ともに結果が出ています。

球速とスタミナのアップ、打者としての好調。。。

毎年、試行錯誤を重ねた努力を続け、それが良い結果を生んでいるのだと思います。

二刀流を目指す・二刀流でメジャーリーガーに!!という宣言をした時は大きな話題・論争を生み、日本でプロ野球選手になってからも、どちらかに専念した方がより良い結果が出ると言われたりと、ずっと周囲から何かを言われているような環境で結果を出し続けています。

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恥かしながら自分自身がどうかと考えた時に、大谷選手のような二刀流とは次元が異なり、少し違った内容の話とはなりますが、二足の草鞋としての本業・副業について、考えというか思いというか決意というか、、、を記したいと思います。

 


現在、本業であるマンション管理のフロント担当者としては、御用聞きの面が強く、管理委託契約という契約で縛られた中で出来ることには限度があると感じており、その中で出来る営業活動を行いながら、会社に利益を生んではいると少なからず自負しているところはあります。

しかしながら、意思決定機関である管理組合が全区分所有者という多数で構成されていること・資産運用は検討しますが株などの積極的な運営は好ましくないと思われる資金であることなどを考慮すると、現状のままではより大きな利益を生み出すことは難しいというのが正直なところです。
長期修繕計画表を重視し、周知徹底・見解統一を管理組合に浸透させることで、予防保全としての修繕を行い、結果として管理組合にも有益なものとし、会社に対しても定期的な利益を確保できるものである、とは思っていますが、管理組合としての収入(修繕積立金がメイン)が十分に確保・貯蓄されていかないことには現実的ではないものとなります。

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本業については今以上に知識を吸収しながら、生かせるものはすぐに活用していくことに変わりはありませんが、違った角度からの知識・営業手段などを得る為、また、本業のみの収入だけでは万が一の事態に困窮してしまう可能性もあることから、副業として、ネットを活用した集客・ビジネスへの発展・本業とのリンクを模索しています。

その取組みの一環として、本ブログを運営する中での自分自身のインターネット利用の可能性を探り、アフィリエイトにも挑戦しているといったところです。

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これからの時代、多くの先駆者・成功者がすでに発信していますが、本業のみに固執するのではなく、副業・起業を検討するべき時が来ていることを私個人としても感じています。

これまでは絶対に安心と思われていた日本有数の大企業でもマイナス決算が連続していたり、一事業の売却・倒産・吸収合併などが行われていたりしています。
現時点の管理業界としては、大手管理会社やある程度の規模の管理会社が、他の管理会社を吸収合併することで組織の拡大を図り、会社規模を大きくし、シェアを拡げています。

しかし、より多くの資本・資産を持つ企業などが管理業界に参入してきた場合、業界の構造は大きく変化していくと思います。
その時に本業に固執し続けているが為に、業界の変化に流されるだけで終わってしまうことが懸念され、いちフロント担当者で終わらず自分に力・技を身に着ける為にも、本業に影響しないように副業(と呼べるほどのレベルには全く達していませんが)にも力を入れています。


まだまだ始めたばかりではありますが、この記事を書いて投稿することにより、自分の意思・所信表明とします。

 

では。

 

<PS>

上記のように考える起点になった書籍は、以前に記事にしていますので、過去記事をリンクしておきます。ご参考にして下さい。

kusutanet.hatenablog.com

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