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くす太net

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画など。

分譲マンションに住む前に知っておきたい12のこと~管理会社のフロント担当者の目線より~

どうも、くす太です。

 

分譲マンションのフロント担当として約10年が経ちましたが、分譲マンションに住んでいれば当たり前であり、住むのであれば分かっていなければならないことが分かっていないという人が非常に多いと常々感じています。

 

そこで分譲マンションのフロント担当であり、マンション管理士(資格を保有し、登録しているだけですが)でもある私「くす太」が、分譲マンションにこれから住む人たちに向けて、知っておきたい12のことについて書いていきます。

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分譲マンションに住む前に知っておきたい12のこと

戸建てとは構造や隣の住戸などとの関係性が異なるマンション。

戸建ては基本的に独立した建物であり、隣の建物との距離も空いています。

 

しかしながらマンションは一般的に共同住宅といわれるように、上下左右に住戸が完全に一体となっている建物です。

 

そのマンションの中でも分譲マンションには特異な点があります。

その特異な点について、分譲マンションに住む前に是非とも知っておいてもらい12のことについて紹介します。 

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□共用部分は区分所有者全員の財産

分譲マンションは共用部分と専有部分に分けられ、専有部分以外の部分は全て共用部分となります。

専有部分は簡単にいうと自分の住戸部分であり、付随する設備なども含まれます。

 

主に所有権の目的となるのが専有部分ではありますが、共用部分は他の住戸の所有者たちとの共同所有となり、共同所有者たち、いわゆる区分所有者全員の財産となります。

 

全員の財産となりますので、一人だけが単独で物事を考えて維持管理していけば良いというものではなく、多数決などで全員で対応を検討し、維持管理していく必要があります。

 

□管理組合は当然に構成される

共同所有部分である共用部分を維持管理する為やマンション内のルールなどを決めることだけが目的ではありませんが、分譲マンションが竣工・引き渡しされると、当然に管理組合が構成されます。

 

管理規約などの設定は絶対ではないですが、管理組合は絶対なものであり、無秩序を防ぐ観点からも必要な構成体となります。

 

□区分所有者は例外なく管理組合の一員

当然に構成される管理組合ですが、この組合員となるどうかについては選択権がありません。

要するに区分所有者である限り、管理組合員でもあるわけです。

これには住んでいる、住んでいないには関係なく、また、日常的に時間があるか否かも関係ありません。

 

分譲マンションを購入して区分所有者となった時点で管理組合の一員となるのです。

 

□管理規約はマンションの独自法

管理組合という構成体は必然として構成されますが、そのマンションの独自法ともいえる管理規約は当然には設定されていません。

 

昨今の分譲マンションであれば分譲時に売主側で設定されていることがほとんどであり、購入前に仮の管理規約については作成されています。

 

この管理規約に従ってマンションでは生活しないといけない、いわゆる制限がかけられていることがあります。

 

管理規約というのは非常に重要なものとなっています。

 

□管理組合員は役員就任が義務付けられている

管理規約には理事会役員の就任について定義されており、以前はマンションに住んでいる区分所有者に限ったことではありましたが、昨今では外部居住の区分所有者の増加などによる成り手不足もあり、マンションに住んでいるかどうかは関係がなくなりました。

 

忙しいからといって理事会役員には就任しないというのは認められないものとなっています。

 

マンションに住む全ての人がそれぞれに生活が、仕事が、事情があります。

自分だけは役員にならなくてもいいということないのです。

 

□自住戸の床下配管は自分の所有物

知らない方が意外と多いのが、フローリングの下や天井裏に設置されている給水管や給湯管、排水管などの所有が自住戸のものであるということ。

 

竣工から間もない時であればほとんど発生することはありませんが、経年とともに配管は劣化します。

 

隠蔽されている配管を原因として不具合や被害が発生した場合、その配管を修理するのも周囲に賠償するのも、管理組合ではなく、管理会社ではなく、自分が対応しなければなりません。

 

□管理の主体は管理組合

自主管理をされているマンションであれば理解されていると思われますが、管理会社に委託しているマンションでは理解されていないことが多い「管理の主体」 。

 

マンションで何か問題が起きた時に管理会社に全て任せようとする方がいます。それで不都合があれば全て管理会社のせい。

管理会社に期待していると捉えれば、管理会社の社員としては良い面かもしれませんが、あくまでも管理会社は支援です。

 

管理の主体が管理組合、つまり区分所有者全員であることを理解しておく必要があります。

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□左右の隣接住戸だけではなく、上下にも隣接する住戸がある

マンションは共同住宅といわれるように戸建て住宅ではありません。

 

構造上、住戸が上下左右に密接に繋がっています。構造を理解している人は多いですが、構造が故に影響することを理解していない人も多いというのが現状です。

 

□音が伝わりやすい

構造上、上下左右に繋がっているマンション。

そうなると当然ですが音が伝わりやすくなります。

 

下階の住戸には当然ですが左右の住戸にも。

また、マンションはほとんどが鉄筋コンクリートで作られている為、振動音などは隣接する住戸以外にも伝わることがあり、想像しがたいような現象を起こすこともあります。

 

さらには配管が複雑に設置されている為、配管を通じた音が発生することもあります。

 

□様々な生活スタイルの人が住んでいる

マンションは限られた土地に建設され、収益の観点から多くの住戸数が設けられます。

 

そうすると当然ですが、それぞれの住戸には異なる世帯が住むことになり、本当に様々な生活スタイルの家族が住みます。

 

朝早く起きて夜早く就寝する家もあれば、反対もしかり。

単身者の住戸もあれば大家族の住戸もあります。

自分とは異なる生活スタイルの人たちが住んでいるということは理解しておかなければなりません。

 

□ゴミ出しは自由ではない(例外あり)

ゴミ置場はマンション内に設けられているのがほとんどですが、勘違いしやすいのがゴミ出しマナー。

 

いつでも何を出してもいいと思い込んでいる人が多く、せっかくのマンションの外観がマナー違反により損なわれてしまいます。

大抵のマンションでは24時間ゴミ出しが認められていませんので、当日の朝に出すようにしなければなりません。

 

例外ではありますが、大型マンションなどでは24時間ゴミ出しを認めているところもあり、対応可能な設備が設置されているマンションもあります。

 

事前の確認が必要です。

 

□水漏れは自住戸だけの問題ではない

最近の配管材料であればメンテナンスがほとんど不要であり、経年しにくいものが使用されていますが、昔の配管材料はそうではありません。

特に注意したいのが給湯管に使用されていた給湯管です。
給湯管は経年劣化により穴が開いてしまうことがあります。

 

配管を原因とした水漏れ以外にもお風呂の水が溢れたり、大量の水をこぼしたりすると、階下住戸に水が漏れてしまうことがあります。

 

階下に水が漏れた場合、原因が上階である自住戸とすると、水漏れによる被害箇所への賠償は上階住戸となります。

 

ここを理解されていない方が案外多いのです。

 

他にも知っておきたいことは山程ある

これまでに分譲マンションに住む前に知っておきたい12のことを書きましたが、あくまでも思いついた順に書いています。

管理組合が加入する保険のことや長期修繕計画表の重要さなどなど。

 

知っておきたい、知っておかなければならないことまだまだあります。

マンションが経年する中でその情報も増えていきます。

 

他人事ではなくマンション全体が実は自分の財産であることを理解しておきましょう。

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まとめ

居住者の移り変わりが少ないマンションでは、マンション生活におけるルール的なことや生活諸問題といった類のことは発生しづらいと感じていますが、やはり、居住者が頻繁に変わるマンションでは発生比率は高いように感じます。

共同住宅であるマンションに居住する際の一般的な常識と思われる点を理解されていないのが原因だと思います。

 

今の日本には非常に多くの分譲マンションが建造されており、ストック数も膨大です。

マンションから戸建てに移り住んで終の棲家とするような時代ではなく、マンションを終の棲家にする人が増えています。

 

マンションを終の棲家にする人たちが増えているからこそ、マンションに、特に分譲マンションに住む前に、共同住宅であるがゆえに知っておきたいことを把握してもらいと思いますし、マンション管理会社である働く身としては、情報を周知させていくのも社会的使命ではないと感じています。

 

では。

 

<PS>

ノマド的な生活する人たちが少なからず増えている現代。

また、民泊によるマンションの活用などが増えている現状。

 

分譲マンションであっても例外ではなく、シェアの対象となっています。

この流れを異常と捉えるのか、社会が望むものと捉えるのかによって対応が大きく異なります。

 

シェアを望むマンションもあれば、所有にこだわって他を排除するマンションもあります。

 

時代の流れに乗れるような対応を心がけていきます。

【現状や将来を不安視する人にオススメの一冊!!好きなことをやろう】堀江貴文さんの「好きなことだけで生きていく。」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。

 

これまで堀江さんが、書籍だけではなく様々な場面で発信し続けている

「好きなことだけをして生きていく。」

「好きなことを仕事にする。」

などの言葉たち。

 

その言葉たちがそのままタイトルとなった書籍

「好きなことだけで生きていく。」

が出版されました。

 

堀江さんの「本音で生きる-1秒も後悔しない生き方-」を読んだ時にもの凄い感銘を受け、今の自分はダメだと痛感し、変わろうと思い、読書をし始めたり、ブログを書いたりと、たわいもないことを始めましたが、根本的なところでは変われていないと感じていた日々。

 

今年でアラフォーになる自分を今一度、鼓舞してくれる、そんな本書

「好きなことだけで生きていく。」

を読んで感じたことなどを書いていきます。

 

 

本書の概要

著者は堀江貴文さん。

2017年5月に出版。

これまでに出版している書籍や様々な場面で発信し続けている好きなことだけで生きていくという言葉そのままがタイトルになった本書。

 

働く人たちのほとんどが、好きなことを仕事にしたい、楽しく生きたいと思っているけれど、実際には嫌だと思い、ストレスを感じながら、無理をして働いています。

 

しかしながら、人は誰しも好きなことだけを仕事にして生きていけ、さらにこれからの時代は科学の進歩によるAI(人工知能)、IoT(物のインターネット化)などのテクノロジーがどんどん導入されることにより、これまで人がしていた仕事でもしなくてもいいようになり、今以上に好きなことを仕事に出来るように、一歩踏み込んでいうとそうしなければ仕事がなくなります。

 

そんな未来がすぐそこに来ている現在で、好きなことだけで生きていく方法に非常に分かりやすく、熱をもった言葉たちで説明しています。

 

※本書は、①僕が唯一背中を押せる場所、②はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン、③僕らには無駄なものが多すぎる、④「好きなこと」だけするためのスキル、⑤不器用なあなたに伝えたいことの5章と前書き・後書きで構成されています。

 

本書で感じたことなど

至るところで共感し、上から目線ではありますが「なるほど」と納得し、行動する意欲を湧き上がらせてもらうことが出来る本書。

その一部に対して感じたことなどをご紹介します。

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自信をコツコツ積み上げる(第2章より)

現時点で天職だと思える仕事に就いていたり、目指すべき目標が定まって突き進んでいる人にとっては関係ないことですが、天職探しは少しでも興味あることを手当たり次第にやっていき、その中でハマるものをマネタイズすることで天職となっていきます。

 

ハマる為にもまず行動して、小さな成功を積み重ねて自信へと繋げていくことが重要なのです。

今の時代、スマホ一つで情報が良くも悪くも集められてしまう為、行動する前に情報収集をしてしまい、結局は判断が中途半端で行動出来ずといった人は多いと思います。

かくいう私もそういう一人なわけです。

 

画一的な教育は不要(第3章より)

現代社会や学校環境で感じることですが、協調性を最重要視しているが為に、積極的な行動が失われています。

 

学校などは特にですが、運動会などでは順位をつけないのだとか。

優劣をなくして、みんな仲良くといったことなのかもしれませんが、それでは競争意欲も失い、努力して他の人よりも上に!!といった向上心が損なわれてしまいます。

 

好きなことや得意なこと、興味のあることなどは人それぞれの十人十色です。

画一的に教育をするのではなく、各個人が興味を持って取り組むことの出来る教育プランへの改革が必要です。 

 

電話は相手の時間を搾取している(第3章より)

私は電話が元々好きではありません。

学生時代はまだマシでしたが、社会人となった今ではほとんど電話をかけることはありません。それは電話をしていると他のことが出来なくなるからです。

 

今の世の中、ほとんどのことがメールやLINEで完結させることが出来ます。

しかもメールなどであればやり取りの証拠も残ります。

自分の都合を押し付ける電話は極力避けた方がいいと思っています。

 

利他的な動機が必要(第3章より)

自分の自己実現や私腹を肥やすこと、いわゆる我欲だけではダメだとされています。

利他的な動機、他人の為や社会の為になることを前提として動く方が成功する道であると。

 

仕事をする相手や投資する先としての他人が、その一個人の成功だけを願っているようでは一緒に仕事をしたいとも、投資したいとも思わないということです。

 

空想に近い抽象的な理想を語るよりも、実現性があり面白みのある未来を語る方が魅力があり、応援したくなるということでしょうか。

 

HIUの凄さ(第1章より)

HIUとは
堀江貴文イノベーション大学校
のことであり、堀江さんが運営されています。
このHIUの何が凄いかというと、単に堀江さんが運営しているというだけではなく、実際に堀江さんと交流ができ、直接のアドバイスや叱咤激励をもらう場であるということ。

誰々が運営しているセミナーやサークルなどは世の中に広くあると思いますが、堀江さんのように多角的に事業展開をして、広い視野で世界を見て動いているような方と、実際に密接に交流できるようなものは少ないと思います。

月2回のイベント(堀江さんと著名人や経済人などの対談など)
や参加者たちによるプロジェクトの実施など、魅力溢れ、且つ実績に富んだ団体は非常に稀です。

それぞれ月額1万円。ただただ凄い!

 

まとめ

自分自身もそうですが、好きなことだけして生きていきたいと思いつつも、そもそも何が好きなのか、この一番重要なことを分かっていない人が非常に多いと思います。

これまでに大胆な行動をほとんど起こしたこともなく、淡々と周りと同じような行動をしていました。

そういう方は多いのではないでしょうか。

 

本書では、この一番重要な好きなことの探し方も書いています。

とにかく手当たり次第に、

気になること

興味のあること

好印象のもの

などをまずはやること!!

結局は情報収集をし続けても「百聞は一見にしかず」で経験に、体験に勝るものなしです。

 

色んなことを経験することで、知識になり、その中の一つでも好きに、ハマれることが出来れば、それをマネタイズすることで、仕事になります。

あっという間に「好きなことが仕事」になります。

 

悩んでばかりないで今こそ、動く時です。

一歩も踏み出せていない人には大きな力となる本書です。

 

いち早く動いて

好きなことだけ生きていきましょう!

 

<PS>

ブログ活動も好きなことを探す為の一つの手段。

Googleアドセンスには一発合格出来ました!

広告はまだ掲載していませんが、気になっていることはどんどん取り組んで、自分が好きなことを見つけていきます。

頑張るの一言です。 

【加熱式タバコは受動喫煙(副流煙)対策・ホタル族の味方となり得るか?!】iQOS(アイコス)が有名な加熱式タバコってどうなの?〜※電子タバコではありません〜

どうも、くす太です。

 

最近よく話題に挙がっている加熱式タバコ。

特に有名なのはフィリップ・モリスのiQOS(アイコス)という加熱式タバコ。

www.iqos.jp

※会員登録をしないと内容は閲覧できないようになっています。(2017.5.17)

 

先日、大阪府の松井知事がこの加熱式タバコの良い面を評価して、加熱式タバコに限った喫煙環境構築の検討が報道されていました。

 

どの程度まで科学的に根拠のあるデータかは分かりませんが、普及して間もないこの加熱式タバコに対する寛容な対策は個人的に不安を覚えます。

 

気になったのでいろいろ調べてみました!!

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iQOS(アイコス)を代表とする加熱式タバコって何??

そもそもの話ですが、iQOS(アイコス) で有名な加熱式タバコってどういうものなのでしょうか。

iQOSを代表例として調べてみました。

 

現時点ですでに300万台が販売されており、手に入れるのが難しい場合もあるようです。

 

この製品は、新しい技術から生まれたものであり、電気でタバコの葉を加熱することでタバコの葉の成分を吸う為、これまでの紙タバコのような煙はほとんど発生しない上に、タバコの主成分であり、依存性の正体であるニコチンを紙タバコと同様に取り入れることが出来ます。

 

 

ちなみに電子タバコとは?

電子タバコと加熱式タバコは全くの別物のようです。

電子タバコは液体を吸うものであり、煙は全く発生することはなく、水蒸気が発生します。

しかしながら、法律により液体にニコチンを含ませることは出来ません。

 

iQOS(アイコス)のすごいところ

紙タバコの一番の問題は、喫煙者の本人だけではなく、周囲の人や物に悪影響を及ぼしてしまうことです。

 

この悪影響の主な要因となっているのが紙タバコから出る煙で、この煙に有害物質が含まれています。

この加熱式タバコはほとんど煙を出さない製品である為、有害物質が排出されないというのが一番のメリットであり、すごいところといえます。 

 

この加熱式タバコを吸っている人を見たことがある方にとっては、煙が出ていたと思われますが、この煙は紙タバコのような有害物質を多量に含んだ副流煙ではなく、蒸気であり、紙タバコよりも9割以上もの有害物質が軽減されているそうです。

 

副流煙の対策としては?

タバコの依存性はニコチンが影響しているようですが、タバコの問題点である健康被害をもたらす発がん性などについては、これまでの研究成果でニコチンではなくタールに含まれていることが分かっています。

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このタールは燃焼時に発生するらしい為、加熱式タバコはタバコの葉を燃焼させずに加熱させることから、発がん性という健康被害の悪の要因であるタールを摂取しなくても良いということになります。

 

また、加熱式タバコは煙がほとんど出ない為、タールも排出されない上に、有害物質を含んだ副流煙も出ないという、メリットがあり、高評価を得て、一般的に普及が進んでいます。

 

科学的な検証が一体どこまで進んでいるかは不明ですが、有害なタールが排出されない加熱式タバコは副流煙の問題を一気に解決した製品であると言えます。

 

結論

加熱式タバコは受動喫煙と副流煙の対策になり得る!!

が、周知されきっていない為、ホタル族にはまだ難しい。

ですが、 

紙タバコの人は加熱式タバコへの移行が望ましい!!

 

 

科学的に人体への影響が無害であると証明されれば、現在の日本、世界で広がっている喫煙場所の縮小の流れは緩く、もしくは喫煙場所が増えていくことが考えられますが、科学的な証明には長い時間が必要ですので、なかなか世間一般には認められていかないのではないかと思います。

 

世間的に認められなければ、結局はタバコを吸っている人たちは喫煙者としてしか把握されず、場合によってはその人自体の価値・評価が下がる可能性も考えられます。

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加熱式タバコ自体の価格が下がれば、今以上に喫煙者の間で普及していくものとは思いますが、世間的な評価を得るにはまだまだ時間が必要と思われる反面、煙が出ないことで周囲の人への悪影響や喫煙場所の悪臭などが軽減されるのであれば、紙タバコよりも加熱式タバコを吸ってもらいたいという流れは、今後確実なものになっていくと思います。

 

喫煙者というだけで、タバコを吸わない人にとっては敬遠しやすい対象となり、喫煙可のお店よりも禁煙のお店が好まれているのが現状です。

タバコの悪い面が緩和される加熱式タバコが普及するのを望む声が挙がるのは必然ではないでしょうか。

 

加熱式タバコが紙タバコよりも本人・周囲の人たちに悪影響が少ないことが前提ではありますが、是非とも、紙タバコを吸っている人が減り、加熱式タバコへ移行していくことが望まれます。 

 

では。

 

<PS>

マンションのベランダなどでこっそり喫煙する通称ホタル族。

ホタルたちにも世間は逆風です。

隣接住戸の人たちが受動喫煙による悪影響を鑑みて被害者の会が発足されました。(

「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙で人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく(1/3ページ) - 産経ニュース

 

この流れは個人的に大賛成です。

他人に迷惑をかけるのはお門違い。

喫煙者は自己責任で、自己完結のデメリットを負ってもらいたいものです。

【海外に行く必要はない!日本でもグローバルな活動は出来る!!海外に興味ありの人にオススメ】堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」を読了~感想書評レビュー~

どうも、くす太です。

 

インターネットの発達・普及により、日本にいようとアメリカにいようとどこにいようと、世界と繋がることが出来るようになった現代ですが、自分自身を含めて、日本という小さな国、今住んでいる場所、現在関わりのある人たちなどとしか、繋がっていない人たちが非常に多いと思います。

 

「本音で生きる-一秒も後悔しない生き方-」を読んで以来、SNSや書籍を追っかけている堀江貴文さんの

「君はどこにでも行ける」

を読みました。

 

本書では、小さな空間に囚われずに、グローバルな視野は誰にでも持つことができ、書籍のタイトル通り、誰でも!どこにでも行けるということを説いています。

本書を読んで感じたことなどを記事にします。

 

 

本書の概要

日本がアメリカに次いで世界第2位の経済大国であったのはすでに昔の話。

 

本書が出版された2016年の時点で日本よりも好景気であり、富裕層も多く、より豊かになっている国が増えている中で、日本は過去の栄光を引きずり、日本にいれば大丈夫、今も日本は先進国で世界の先頭集団を走っているという幻想に取り憑かれている人たちが非常に多いが為に、アジアの中でも、世界においても、完全に後れを取ってしまっていることを危惧し、世界の様々な国や地域を実際に見て、肌で感じたリアルを著者である堀江さんが分析して解説してくれています。

 

堀江さんの書籍や発言などで共通している、「好きなことだけをやって生きていける」というメッセージは本書内でも表現されており、本書では特に、グローバル化が全世界で急激なスピードで展開していることを受けて、国境というものはあくまでもバーチャルなものであり、本当の境界は各個人の頭の中に存在していること、その境界を壊すことは誰にでも可能であり、そうすることで

「君はどこにでも行ける」

ということを非常に分かりやすく書いてくれています。

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加えて、世界に、海外に行かなければダメということはなく、ネット革命によってどこにいても良質な情報が大抵は取得することが出来る為、現状では没落の一途をたどっている日本にいたとしても、グローバルな活動は出来ること、今なお日本(特に東京、現在では福岡が爆発的な発展が期待できる都市)は世界の他国にはない安全性や安定性などが確保されている為、海外進出に固執する必要はないことが書かれています。

 

基本的には世界中の国の状況や発展具合、将来性などが書かれている本書。

読めば読むほど、世界に対する興味が湧いてきます。

ビジネスではなくても海外旅行をする場合にも非常に参考になる一冊です。

 

※本書は、①日本はいまどれくらい「安く」なってしまったのか、②堀江貴文が気づいた世界地図の変化<アジア編>、③堀江貴文が気づいた世界地図の変化<欧米その他編>、④それでも東京は世界最高レベルの都市である、⑤国境は君の中にある、の5章構成であり、最後に「テルマエ・ロマエ」の漫画家ヤマザキマリさんとの対談が特別章として収録されています。

 

勢いのある国々(第2章から抜粋)

本書では堀江さんがこれまでに行かれた国の状況などが書かれており、2016年出版以前の情報ではありますが、これから発展が期待できる国などが実際に現地で感じたリアルが紹介されています。

本記事では個人的に気になった国々を少しご紹介。

 

中国

日本では「爆買い」という言葉が流行しましたが、この言葉に象徴される中国の旅行者集団。

広大な土地に豊富な資源により、驚異的な経済発展を続け、現在では発展が止まるという予想もありますが、堀江さんの感覚ではその空気感はないといった現地。

 

広大な土地に見合った中国人の多さ。これも経済の発展の理由と思います。

昔のイメージでは、中国は日本から近くて、現地の製品はすごく安価に買うことが出来るといったものでしたが、完全に今は逆転されている状態。

 

このチャイナマナーが日本にもっと入ってくれば、これを活かしたビジネス展開が出来れば、富裕層への仲間入りという感じでしょうか。

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台湾

親日国であり、現地の人でも堀江さんを知っている人が多いとか。

台湾だけでのビジネス展開としてはマーケットが大きくはない為、起業の最初の場所としては適しているとの評価です。

 

日本人であっても、人種の違いによる苦労が少なければ、生活などもしやすく、個人的にも良いと感じました。(海外起業は考えていませんが。。)

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インドネシア

話題に上げられていたのはJKT48。

日本のAKB48から単身インドネシアに行き、一躍有名となった仲川遥香さんの英断と先見性が高評価されています。

 

経済発展しそうな国に早い時点で行き、発展する流れに乗ることが出来れば、混沌とした日本にいるよりも、芸能の人などに限らず、ステップアップしやすい環境です。

 

これからどう行動するか

日本でビジネス展開する際に、日本の文化や伝統行事をツールとして使うことが書かれた部分が本書にはあります。

 

これまで通り日本国内へのPRだけではなく、世界からのインバウンドへPRをより強化することで、観光事業がさらに発展することは間違いのない話だと思います。

 

要はいかにPRしていくかが重要であるとしています。

しっかりとPRを展開しなければしていないのと同様となり、無駄な労力となります。

逆に綿密なPR展開をすることで、想定以上の結果が表れると思います。

 

日本の伝統行事に限らず、今現在自分が働いている会社においても、単純に広告チラシを配ったり、路線バスや電車のホーム内に広告を貼ったとしても効果はたかが知れています。

正直なところ、気づいてもらうことはありません。

 

広告は受動的なPRでしかない為、気づいてもらえることは皆無に等しいです。

もっと能動的にPRを行う必要があると思います。

全国展開している業者でも、地域に根ざした展開をしている業者でも、どちらでも地域のコミュニティや生活に食い込んでいくことで意味のあるPRになると思います。

 

どの地域においても様々なコミュニティが存在します。

そこへのPRが効果大であると思います。

 

まとめ

本書もワクワク、ドキドキとすごく刺激的な内容でした。

日本の現在の位置というか状態をこのような形で改めて見ると危機感を感じました。

 

感じるだけで今と変わらないなら読んだ意味がない。

読むたびに思います。今すぐ行動に移そう。

 

やりたいことはたくさん!

 

<PS>

現在働いている会社で取得した資格はマンション管理に関わるものばかり。

現状では本当に取得しただけに終わっており、自分自身で稼ぐ為には利用出来ていない状態です。

 

このままでは時間の無駄だったということになりかねない為、せっかく取得した資格を利用して仕事の募集を始めようと思います。

 

主にネットを活用したマンションあれこれ相談室みたいなものを考えています。

【さらにもう一歩踏み出す為に!!変われるかは自分次第】独自ドメイン取得・はてなブログPro移行〜超初心者のブログ・アフィリエイト奮闘記〜

どうも、くす太です。

 

以前からしようしようと考えていたことを

ついに実行することが出来ました!!

 

実行したこと。

それは

独自ドメインの取得

はてなブログProへの移行

です!!

 

この2つの手順などは多くの方がブログ記事にアップされていますので、特に細かくことは書きませんが、新たなステージに進んだ決意などを書いていきたいと思います。(⌒-⌒; )

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独自ドメインの取得とはてなブログProへの移行を実行した理由

多くの方のブログ記事を読んだりしていますが、よくある運営報告と収益状況の報告。

その報告を見るたびに、

すごいなぁ、いいなぁ

と感心するばかりで正直何も影響を受けない日々。

 

こんな日々から抜け出す為に、自分から行動して無理に変化を起こしてみました。

 

カスタマイズ能力は皆無ですが、今回の行動により、ブログのカスタマイズと独自性を発揮しやすくなると考えています。

 

より自分のブログということを意識して記事作成し、より多くの方の為になるようなブログにしていきたいと思います。

 

まだまだ学ばなければならないことばかりですが、一歩一歩進んでいきます!!

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独自ドメインの取得方法

今回、独自ドメインは

お名前.com

 

からドメインを購入しました。

 

取得したいと思っていたドメイン名は元々あった為、使用もされていなかったことからすぐに購入しました。(クレジットカードを使用)

※せっかくなのでセルフバックを利用して購入しました。

※独自ドメインの設定が必要ですが、すぐに検索して詳細をアップしている記事がありましたので、即効で登録完了です。

 

はてなブログProへの移行方法

ブログ管理画面などで移行する為のボタンがあったことから、そこからトントン拍子ではてなブログProへ!

 

知っておくべきことは、

Proへの移行費用は現金などではなく、はてなポイントが必要ということ。

 

契約期間によって必要なポイント数が異なりますが、半端なポイント数でも設定出来る為、ちょうど良いポイント購入が出来ました。(クレジットカード使用)

 

はてなブログProへのへの移行後、はてなブログ側でも設定を行い、即効完了。

 

他にしなければならないこと

アフェリエイト登録しているサイトなどの設定を独自ドメインに変更する必要があります。

※私の場合は、Amazon・A8(A8.netの申し込みページはこちら )・もしも()、アナリティクス、サーチコンソール、など。

 

Googleアドセンスに合格できるか

独自ドメインの取得、はてなブログProへの移行後、すぐに念願のGoogleアドセンスに申し込みました。

 

このブログを始めた少し前くらいに、それまでは独自ドメインでなくても申請出来たGoogleアドセンスでしたが、私が申請した時には独自ドメインしか受け付けなくなっていました。

 

やっと申請出来るという思いを抱き、現在一次?!審査中。

 

ただただ合格を願うばかりです。

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コッソリとブログ名を変更

少し前からになりますが、ブログ名を変えています。

以前に最後の変更と思ってブログ名を変えていましたが、独自ドメインのことを考慮してさらに変更しました。

 

くす太のなんでもブログ

から

くす太net

に変えました。

 

独自ドメインがkusutanet.comなので、合わせる形で先に変更。

様々な情報を発信していこうと思いの元、ブログ名を決めて変更しました。

 

今後も宜しくお願い致します。

 

まとめ

今回ついに行動に移しましたが、ここまでは誰でもすぐに出来ることです。

ここからさらに一歩進んでいかなければ意味がありません。

 

ただただ毎日もんもんと暮らす日々を変えたいと思ってから、これまでにたくさんの本を読み、このブログを始めたり、副収入を得る為の資格を取得したりしましたが、まだまだ変われていないと感じています。

 

変われるかどうかは本当に自分次第。

変わりたいと思っているだけでは単に思っているだけ。

行動しなければ何の意味もありません。

 

プログラミングを学んで、マンション管理の知識や経験、資格を活かした副業・起業を目標にしている為、目標に終わることなく、収入の柱を増やすという次の目標を作れるように、変わっていきます。

 

この思いの火が消えないように行動!!

 

では。

 

<PS>

相変わらずPV数は伸びず、アフィリエイトも収益上がらず。。。

ですが、どうしてもGoogleアドセンスに合格したいという思いから今回の行動に出ました。

※全ての動き方はすぐにネットで検索すれば優れた記事がアップされている為、誰でも迷うことなく安心して進んでいけます。

 

加えて個人のブランディングを行い、本業を活用した副業の本格化を実行するべくという思いもあります。

本業のみの収入に頼ることなく、やりたいことをやる為にも、このブログをもっと運営していきます。

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